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コロナ療養中の薬の買い物に。買い物代行サービス「Pickgoショッピング」が便利だった

咳止めの薬を求めていた・・・。

4月中旬。コロナに罹ってしまった。
家庭内感染してしまったので、家族皆濃厚接触者もしくはコロナ発症者という状況だ。

こうなると家族の誰もが、家を数日出ることが出来ない。
そこで買い物はネットスーパーやUber Eats、マックデリバリーを活用するなどでなんとか耐え忍んだのだが、1点困ったことがあった。

「薬が買えない」ということ。

そう、薬の宅配みたいなサービスは無い。
(一部ドラッグストアでやっているみたいなのですが、うちのエリアではありませんでした)

一方、ボクの症状は咳が止まらなくなるような症状。熱は大丈夫だが、咳が止まらなかった。
そこで咳止めが欲しいと思ったのだが、「今日は日曜日。病院はやっていない。」というシチュエーション。一刻も早く咳止めが欲しかった。

そこでどうにかしたいと思い、Facebookで意見を募ったところ、コメントにあがった「Pickgoショッピング」を使ってみることにした。

▼Pickgoショッピング
https://pickgo.town/consumer/shopping

スマホアプリで買い物代行をしてくれるというもの。
お店と買いたい物と予算を入力すると、配達員がそのお店に行って買ってきてくれるというもの。

これだ!と思い、実際に頼んでみると、近くの配達員が見つかり届けてくれることがわかった。

この時「咳止めはこの商品に限らず、薬剤師さんに相談して効くものを選んできて欲しい」とコメントしたのだが、配達員は、実際にお店で薬剤師さんにその通り聞いてきてもらい、薬剤師さんのオススメの商品を買ってきてくれたのでした。

とにかく、咳を止めたい一心で頼んでみたのですが、あっという間に薬剤師さんにも相談してもらい解決して救われたような気分になりました。

この時の手数料ですが、配送料250円+サービス料154円+少量注文時の手数料275円の679円と、薬代の1,298円に比べると割高に感じるかもしれませんが、どうしようもない状況の時の679円は手間賃としてお支払いしても許容できる範囲だと思いました。むしろ、薬剤師さんとコミュニケーションしてくれて、安心を届けてくれると思えば安いのではないかと。

こういった緊急時に役立つ買い物代行サービスという気がしました。
ただ、買い物代行サービスという視点でみるとまだまだ可能性がありそうで、個人的に注目のサービスということで次の利用機会を伺っています。また、その時には記事にしたいと思います。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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