脱gmail.com。個人事業主でも会社組織レベルで使えるGoogle Workspaceを使い倒す

結論から言えば、個人事業主こそ、gmail.comをやめて自分のドメインのメールに切り替えたほうがいいと思っています。

※この記事には、Google Workspaceの紹介リンクが含まれます。

そのための手段が、Google Workspaceです。

今回は、Google Workspaceとは何か、個人事業主でも使う意味があるのか、そして申し込み方を整理します。

gmail.comのままだと、何がもったいないのか?

フリーランスや個人事業主の方で、名刺やサイトに gmail.com のアドレスを載せている方は多いと思います。

もちろん、Gmailは無料で十分便利です。

しかし、取引先から見ると、見え方が変わります。

  • ○○@gmail.com:誰でも作れるアドレス
  • info@自分のドメイン:この事業の窓口だと分かるアドレス

同じ人が送っていても、後者のほうが「ちゃんとした事業者だな」という印象になりやすいはずです。

メールは、仕事の最初の接点になることが多いですよね。ここで損をしているとしたら、もったいない話です。

Google Workspaceとは?

Google Workspaceは、Googleが提供しているビジネス向けのクラウド型の仕事道具セットです。

Gmail、Googleドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、カレンダー、Meetなど、普段使っているGoogleのサービスが、組織向けの形でまとまっています。

特長は、大きく3つです。

特長1:自分のドメインでGmailが使える

[ユーザー名]@[自分のドメイン] のアドレスで、メールを送受信できます。

画面や操作は、いつものGmailのままです。慣れた使い心地のまま、アドレスだけが「事業用」になります。

特長2:場所もデバイスも選ばない

パソコン、タブレット、スマートフォン。どこからでも、メールの確認、ファイルの共有、ドキュメントの編集、ビデオ会議ができます。

別のデバイスに持ち替えても、前回の続きから再開できるのが地味に助かります。

僕のように、日中は別の仕事をしていて、夜や土日にスキマ時間で作業する人には、特にありがたい仕組みです。

特長3:管理ツールが会社組織レベル

ここが、無料のGmailとの一番の違いかもしれません。

管理者の設定で、ユーザー、デバイス、セキュリティを自分で管理できます。

一人で使うなら大げさに聞こえますが、将来、アシスタントや外注の方に手伝ってもらうことになったとき、アカウントを足したり外したりするのは、意外と大事になります。

僕が実際に使っているのは、この3つです

Google Workspaceには多くの機能がありますが、僕が実際によく使っているのは、次の3つです。

Googleドライブ:パソコンのデスクトップで操作できるのが気に入っています

パソコンにドライブのアプリを入れると、クラウド上のドライブを、パソコンのデスクトップ(Finder)で、普通のフォルダと同じように操作できます。

ブラウザを開いてアップロードする必要はありません。ファイルをドラッグして置くだけです。

しかも、クラウド上にあるので、別のデバイスからも同じファイルが見られます。この「普段のフォルダ感覚のまま、クラウドになる」感じが、一番気に入っています。

Google Meet:議事録の作成にも重宝しています

打ち合わせはMeetで行っています。

特に助かっているのが、「会議メモ」の機能による議事録の作成です。打ち合わせ中にメモを取ることに必死にならず、話に集中できるようになりました。

議事録を書く時間は、地味に重いんですよね。そこが減るだけで、スキマ時間で作業する身としては、かなり違います。

Gemini:スプレッドシートで「フォーマットから」作ってもらう

Geminiは、スプレッドシートの上で使うことが多いです。

やり方は簡単で、「〇〇のフォーマット作って」と話しかけるだけです。

たとえば「作業時間記録表を作って」と言えば、記録表を作ってくれます。ゼロから列を考えて、罫線を引いて、という作業がなくなります。

とりあえず叩き台を出してもらって、足りない部分を自分で直す。この流れだと、始めるまでのハードルがかなり下がります。

「使い倒す」ために、まず試したいこと

契約しただけでは、宝の持ち腐れです。個人事業主が最初に試すなら、次の3つがおすすめです。

  1. 事業用の窓口アドレスを作る(問い合わせ用、請求書の送付用など、用途で分けると管理が楽です)
  2. 仕事の資料をドライブに寄せる(見積書、請求書、契約書の置き場所を1か所にする。デスクトップアプリを入れると楽です)
  3. 打ち合わせはMeetに寄せる(議事録づくりも楽になります)

どれも、特別な準備はいりません。

まず1つだけでもやってみると、「あ、これは便利だ」と実感できるはずです。

申し込みは、紹介リンクからがお得です

ここからが、今日いちばん伝えたい部分です。

下の紹介リンクから申し込むと、14日間、無料で試せます。

https://referworkspace.app.goo.gl/AhTQ

さらに、ビジネスでGoogle Workspaceを試す場合は、この紹介リンク経由だと割引が効きます。

14日間あれば、アドレスを作って、実際のやりとりで使ってみるには十分です。

合わなければ、やめてしまえばいいだけです。まず試してみる、で大丈夫です。

というわけで

個人事業主でも、メールのアドレス1つで、相手に与える印象は変わります。

そして、Google Workspaceなら、メールだけでなく、ファイル管理や会議、セキュリティまで、会社組織レベルの環境がそろいます。

gmail.comを卒業して、事業の土台を整えたい方は、ぜひ、14日間の無料トライアルから試してみてください。

https://referworkspace.app.goo.gl/AhTQ

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。

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