Facebook

結論から言えば、業務でも高い頻度で使い始めたために通知が多すぎて、常に机の上や鞄の中で通知音やバイブが動作し、すべてのガジェットのバッテリー消耗が激しいと感じています。
特にバッテリーの仕様状況を見るとiPhoneのFacebookはバッテリー消費が相変わらず最も高い。電池がもたないと思うことも多々。

なので、一旦アンインストールして様子を見てきました。
その背景と変化について書いておきたいと思います。

通知のすべてが自分がすぐに対応すべきことじゃない

そのことに気がつきました。
仕事の連絡のやりとりでも便利に使える反面、そうでない情報も多く、それ、今すぐ確認しなくてもいいじゃんということも増えてきて、次第に自分の中でFacebookの通知自体の価値が落ちていきます。

通知はスルーしててもいいじゃん、という感覚に陥り、結果として通知そのものの意味をなさなくなりました。

また、通知ですべて気を取られてすべてを確認していては、本来やるべきことに取り組む時間も消耗してしまいます。

何か大切な情報を見落とすかも知れない、という考え方もあるかもしれないが、これまでの経験上、9割ぐらいはそうでもなくて、自分の生死や家庭の経済状況に関わることはほぼ無い。

業務上でチャットワークを使用しておりますが、こちらの通知の質としては緊急性、スピード感を求められることの方が多いです。まあ、仕事ですからね。

そして、本当に緊急で重要な連絡は電話でくるはずです。

通知の重複は不要

Facebookで何かあれば通知が来るのですが、通知の来る場所は

  • 机の上に置いたiPhone
  • 鞄の中のXperia Z4 Tablet
  • 職場や自宅でデスクに向かっていればMacの画面
  • 時々持ち歩くもう一個のスマホ・・・
  • 自宅に置きっ放しのMac

の5箇所。なのでひどいときは同時に5つ何か通知がきていて(しかもまったく同時でもなく数秒の時間差もあったり)、その通知の度に端末を変えてついつい確認してみたら、さっき見たやつじゃねーか、なんてこともあります。
特に時間差できたやつの確認の不毛感を感じます。

そもそも5つどれも通知受け取る必要ないじゃん、すべて音が鳴り震えるというのはエネルギーの無駄じゃね?と思ったことも、ひとつの理由。

特にモバイル使用している機器のバッテリー問題のほうが重要。

モバイルに最適化されているからこその害悪

ずっと見ちゃいますよね。
特に通勤中それしか見ていない。

40分×往復×200日=約267時間

267時間も1年の間Facebookを見ていることになります。

もちろんFacebookを見ることは悪いことでは無いです。隙間時間に友達の最近の様子を確認したりとか、お得な情報や知るべきニュースを見ることもあるかもしれません。
ただ割合としてはそれはごくわずかで、流れているその他の情報も合わせてついつい見てしまいます。

人間の脳はニュースを知りたがっているということをどこかで聞いたことがあります。
Facebookで流れてくることは身近な人のことも含むニュースの塊なので、ついつい見てしまうこともわかります。

しかし、知らなくても生きていけることも多々有り、そのために年間267時間も費やすべきでしょうか。
その他にしなければいけないことも多い気がしました。

2週間ほどそうしてみたら

アプリを使わなくても普通にiPhone SafariでもFacebookを見れるので、特に不便は感じませんでした(というか見てますよね!と突っ込まれそうですが)。

ただ、アプリの通知が無くなったぶん、心持ちバッテリーが長持ちするようになった気がします。
どちらかと言えば、通知の度にアプリを開ける、というちょっとした動作の回数が減った気がします。

またデスクワークなので、勤務時間中の通知はMacで受け取れます。
それで、十分リアルタイムにやりとりすべきことは処理できるし、それで十分と感じました。

というわけで、スマホやタブレットからFacebookアプリを消しても問題は無く、むしろ別のことに取り組む時間が増えたという気がします。
逆にInstagramのアップに挑戦したり、Twitter見たりつぶやいてみたり、今まで出来なかった他のアウトプットに少しずつ時間を割くことが出来るようになった気がします。

 

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