ポップガードを導入してみた!

着々と収録環境を整えております。Web会議の音質もどんどんパワーアップしていきます。

マイクと口の間に挟み込む「ポップガード」というものを導入してみました。

カンタンに言えば、破裂音を発音する時に口から風が起こされます。それがマイクに当たって入るノイズのことです。

ポップガードについては次の解説がわかりやすいです。

パピプペポやハヒフヘホあたりの音は、口から勢いよく息が飛び出します。

つまり、風がマイクに当たるわけですね。

台風情報をお届けしているお天気キャスターとかの、風でマイクがボフボフと言ってるあの音、あれと同じ原理です。

あの音、聞き苦しいですよね?

台風のすごさを身体を張って伝えたいとあればあれは素晴らしいですが、

レコーディングであのノイズが一発でも入ったらもうそのテイクはゴミです、使えません!

ポップガードとは?使い方と注意点,素材による違いなどのまとめ

購入したのはマランツプロMPM-2000Uでも使えるTuloka マイクポップガードです。

これでより綺麗な声でお伝え出来れば!
しかし、口癖はなかなか直らなくて苦戦しているので、音質向上の次は本人の改良ですね。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。