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【Mac】 Dockに入れているアイコンが多すぎ問題

端のほうのアイコンは画面からあふれ出てしまいます。
4Kディスプレイの時はなんとかなっているのですが、13inchの内蔵ディスプレイだと、スペースが無くてあふれ出しています。

Dockに入れるアイコンの基準を「まあよく使うアプリは全部入れよう」としていたために、こうなってしまいます。しかも新しいM方のMacBook AirのほうのDockにはまだ歴史が浅いせいか、Final Cut ProとかPremier Proとかイラレとかまだ入っていない状態です。
それでもこんな状態。

というわけで、Dockからアイコンを減らす方法を考えてみました。

アプリアイコンをクリックしないと絶対起動しないものは残す

Slackとかメッセージ系アプリはそうですね。
これはすぐに起動して、何かしたい(メッセージを送りたい)系アプリなので、ショートカットとして、Dockに入れておくのは正解のような気がします。

ファイルをクリックして開くものは消す

これは主にWord、Excel、PowerPoontに代表されるOffice製品。
それから、PSDデータを開くPhotoshop、aiデータを開くIllustratorなど。

これらは基本的にファイルを開いて編集したりするもので、起動して新規作成からすることのほうがよっぽど頻度が低いです。そのため、Dockから消し去ることにしました。

そもそも使用頻度の低い物は消す

使用頻度が低いもののために、貴重なDockを使うわけにはいきません。
使用頻度が低い物は少し手間をかけても良いのです。そう、Command+スペースでSpotlight検索が起動します。そこでアプリ名を入力して検索して開くのです。

その他、Launchpadなんかはキーボードのショートカットで行けそうです(ただし、いま使っている外付けのキーボードのFn+F4、内蔵キーボードには無かった)。

そんなこんなでここまで減らしたのですが、まだ減らせそうかな。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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