Make Linkカスタマイズその2:HTMLリンク(内部リンクと外部リンク)のカスタマイズ

Make Link by you.

Web業界にいると、暗黙の了解というのがいくつかある。
そのうちの一つが内部リンクと外部リンクの使い分けだ。内部リンクは普通にリンクを貼り、外部リンクはtarget="_blank"を使用して別ウインドウを開くようにリンクを貼ります。
これは外部へリンクしたときに別ウインドウで開いておけば、そのウインドウを閉じたときに自分のページに戻ってくれるからである。ほんのちょっとしたことですが、これのおかげで、もう一度目にしてもらって、サイト内を回遊してもらえる可能性が上がるわけです。

というわけで、元々Make LinkにあったHTMLリンクを少し書き換えて、内部リンク用と外部リンク用の2種類作ってみた。


まず、リンクの基本形式ですが<a>タグにtitle属性を入れるようにしました。

その上で内部リンクは

<a href="%url%" title="%title%">%text%</a>

外部リンクは

<a href="%url%" title="%title%" taget="_blank">%text%</a>

と設定しています。

これで、ひとまず目的は達成です。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。