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MacBook Pro(2021)をビックカメラで見てきた

渋谷に行ったついでにビックカメラに立ち寄って見ました。

お目当てはMacBook Pro(2021)。
旧モデルのM1 MacBook Airやちょっと前に発売されたカラフルなiMacなども展示されていたので、合わせて比較検討のために触ってみました。

ファーストインプレッション

厚い、重そう。
そんなイメージです。今までのMacBook Proより明らかに厚みがあるように見えます。気のせい所ではありませんでした。

M1改めて凄し

店頭に置いてあるMacだとイラレの起動時間など重いアプリを試すことも無かったので、実はパワーの比較はちゃんと出来ませんでした。
Final Cut Proも置いてあったけどノーマルM1チップMacでも何不自由無い感じなので、差をあまり感じられませんでした。
きっと8K動画とか4K動画めっちゃ多くとかにすれば差が出てくるのだろうと思うのですが・・・。
(やる方法ある?)

それだけにProやMaxでないノーマルのM1チップの凄さを改めて感じます。
今のところM1チップで不足に思うことも無いし、正直なところ、パフォーマンスが理由で買い換えるメリットを感じ無かったのが正直なところ。

端子は魅力的

一方で、HDMIやSDカード、Magsafeなど端子類が充実していたり改善されている点は高く評価したい。
もし買い換えるとするならば、これらの端子類の充実が理由になってしまいそうなところです。

結論

M1チップMacBook Airが見劣りしなかったので、これをもうちょっと使い倒していこうと思いました。

アドバイス

個人的にアドバイスするとすれば、シンプルにIntel Mac使っているなら、明らかにパフォーマンス上なので、買い換えた方が良いというでしょうし、M1チップのMacをすでに使っている場合は、本当にそのマシンスペックが必要か、改めて問うてみたいという感じです。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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