macOS Catalina 10.15.1でネットが激重の時ウイルスバスターをアンインストールしたら劇的に改善

macOS Catalina 10.15.1にアップデートしてからなんだかMacが激重で再起動も様子がおかしく全般に絶不調。
ネットも重すぎて話にならず、何もできず、GoogleのDNS使うとか、ルータ再起動とか、ネットワークの名称変更したりとかあらゆる方法を試してきた。

そんな中、再起動もおかしいと思ってTwitter上をサーチしていたら、こんなツイートを見かけた。

あ、それだわ、と思ってやってみたら(アンインストール後Mac自体も再起動)、同じように解決しました。
この世のものとは思えなくなってしまったほど、快適〜!

他にもこんな情報が。

そもそもウイルスバスターに限った話でなく、他のアンチウイルス/ファイヤーウォールアプリでも発生しているようです。

macOS 10.15.1 Catalinaアップデート後、特定のアンチウィルス/ファイヤーウォールアプリが原因でインターネットに接続できなくなる不具合。 | AAPL Ch.

同じような現象に悩んでいる方、試して見てください。

なお、ウイルスバスターのトレンドマイクロでは修正プログラムを出しているようですが、これでも完全に解決というわけにはいかないそうです。

 

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。