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macOS Catalina 10.15.1でネットが激重の時ウイルスバスターをアンインストールしたら劇的に改善

macOS Catalina 10.15.1にアップデートしてからなんだかMacが激重で再起動も様子がおかしく全般に絶不調。
ネットも重すぎて話にならず、何もできず、GoogleのDNS使うとか、ルータ再起動とか、ネットワークの名称変更したりとかあらゆる方法を試してきた。

そんな中、再起動もおかしいと思ってTwitter上をサーチしていたら、こんなツイートを見かけた。

あ、それだわ、と思ってやってみたら(アンインストール後Mac自体も再起動)、同じように解決しました。
この世のものとは思えなくなってしまったほど、快適〜!

他にもこんな情報が。

そもそもウイルスバスターに限った話でなく、他のアンチウイルス/ファイヤーウォールアプリでも発生しているようです。

macOS 10.15.1 Catalinaアップデート後、特定のアンチウィルス/ファイヤーウォールアプリが原因でインターネットに接続できなくなる不具合。 | AAPL Ch.

同じような現象に悩んでいる方、試して見てください。

なお、ウイルスバスターのトレンドマイクロでは修正プログラムを出しているようですが、これでも完全に解決というわけにはいかないそうです。

 

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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