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ブログ記事上、記事下のAdsenseパフォーマンスの違い

アドセンス by wackey5500.

ムジログはリニューアルしてから、記事上、記事下Adsense広告を設置しています。
以前は「記事上になんか広告置きたくない!」といった変な正義感が邪魔をしてそうはさせなかったのですが、多くの名の知れたブロガーの広告の貼り方を見ていると、記事上はかなりアリなんだな、と思ってマネてみようと思いました。
それで記事上にも導入してみたのですが、これで、収益が向上したのは間違いないです。しかし、本当にそれが正しいかどうかは効果測定無しにしては語れません。どちらかの広告(例えば記事下)を削除しても変わらないのなら違うことをしてみる余地があると考えました。

そこで効果測定をしてみます。


まず、前提とすることで、ここ数日3/1~3/8のデータをもとに集計した。
方法としては記事上と記事下で異なるカスタムチャネルを作成し、記事上と記下のAdsense広告を張りなおした。

結果は下記の通り。

■ムジログ記事上
平均クリック率 0.47%

■ムジログ記事下
平均クリック率 0.34%

結果わかったことは、記事上も記事下もクリック率としてはたいして変わらず重要な収益源であることに違いないことだ。
若干記事下のほうがクリック率が低かったりしますが、それ以上にeCPMや収益金額が低くなっています。

この辺はサイトの性質やサイトのデザインなどによっても大きく変わるらしいです。もし記事下のパフォーマンスが著しく低いのであれば、他者のコンテンツマッチ広告を入れてみても良いでしょう。
とにかく、一度カスタムチャネルを設定して、効果測定してみましょう。そうすれば、どうすればいいのかデータをもとに客観的に判断出来ます。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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