kakigoya

トイレに行ったときに気づいた。

見覚えのあるトイレ。
そうだ、ここは夏に行ったあの海の公園ではないかと。

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多くのブロガーやYoutubeクリエイターたちと同様にご招待いただき、牡蛎小屋を楽しませていただきました。

場所は横浜は金沢八景方面、海の公園で11/1〜3月末までの期間限定のオープン。

カキ小屋,横浜エリア 横浜八景島海の公園店

海の公園公式サイト [公益財団法人 横浜市緑の協会]

平日の夜間はオススメ

閉店が21時なので平日の夜に都内から会社帰りに金沢八景までふらっと立ち寄るのは難しいかもしれない。
でも営業先から直帰とか、そんなノリでふらっと立ち寄るのも悪くない。

実際、一緒に同行したyoccoとボクは出先の打ち合わせ先からの直行だ。
そしてさほど混み合っていないのでゆっくり、ゆったりと楽しめる。平日の夜は実に穴場だ。

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レジ付近も混み合っていない。
じっくりとどれを食べるか吟味しながら選んで行くことが出来る。

平日夜間は穴場だ。その場で焼いて飲んで、21時閉店だから帰りも遅くなること無く翌日からバリバリとまた働ける。

サラリーマンはふらっと「営業先から直帰」とかうまいこと理由を付けて行くと良い。

炭でその場で焼くライブ感がストレスをも発散する

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正直なところ、牡蛎はあまり得意では無い。
じゃあ、何故来たんだ、って話にはなるが、こうやって炭で焼くのは初めてである。

とりあえず焼いてみる。

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平らな部分を下に3分、ひっくり返して3分。
徐々に開いてくる。

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焼き上がるのが待ち遠しい。

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焼いている牡蛎自体は熱いので軍手を使って貝殻を開けたりします。

うまい。

その場で焼いた牡蛎はうまい。

写真を撮り忘れるぐらいうまい。

夢中になって食べてしまう。

手がそこそこ汚れてしまうのでスマホいじるんだったら、ウェットティッシュ持参で行くのが望ましい。

むしろ焼いて食べることに夢中になってしまう。

そう、食べて飲んで、友人たちとの会話に盛り上がって。

そんな場所を提供してくれるのが牡蛎小屋である。

3月末までやっているので、牡蛎が苦手な人もぜひ試して欲しい。
もちろん牡蛎以外にもノドグロや肉、パンなど選択肢がある。

土日は行列が出来るぐらいの人気とも聞いた。
もう一度繰り返すが、平日の夜にふらっと立ち寄ってみよう。

夏は海、冬は牡蛎小屋。
海の公園は夏も冬も楽しめる場所でした。

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