暮らし

人生のなかで重大な判断をしなければならない時

生きていればいろいろあるもので、この重大な局面でこの判断で良かったのだろうかと迷わない判断をした。
冷静に考えれば同じようなレベルの判断を一年前も二年前もしていて、根拠はないけど、自分を信じていることが大きい。



最近、一番ピンときた言葉。

お金で解決する悩みならいい。
お金で解決しない悩みもある。

どうも、これが根拠を見つけるきっかけになりそうだ。

時間経過や生死、運などはお金で買えない。買えたとしても直接的なものではなく間接的なものでしかない。

家事を外注して時間がつくれたとしても、時間経過はする。
高度な医療が進んでも不老不死はない。

与えられた人生の時間は限られている。残された時間は有効に活用すべきだ。

いまでも、あの時ああすれば良かったという後悔は多いかもしれない。
でも、いまのこの判断は自分の生活の中で大きなダメージを、受けるかもしれないが、きっとこの判断は振り返った時に後悔しないだろう。

なぜならばダメージはお金で取り返せる。将来バイトでもなんでも良い。
なんらかの形で取り戻せるもの。

ゼロサムゲームだとか、質量保存の法則とかあっても、人の心はその瞬間にしかない。

それがすべてだ。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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