音楽

トリステーザ:孤独な時に聴きたい音楽

2008年5月25日

原曲はボサノヴァ。とても陽気な曲だが、吹奏楽のニューサウンズインブラスに編曲されたものは出だしが静かなでなんだか物悲しい感じで始まる。

TRISTEZA (トリステーザ) - 関心空間

TRISTEZA (トリステーザ)とは、ポルトガル語で「悲しみ」 という意味らしい。 なのに この爽やかでカーニバルな感じといったら。

まるで‘顔で笑って 心で泣いて’ を表しているようです。

そんな僕も顔で笑って歌いつつも、その悲しみを感じているのかもしれない。



19才のころ、高校卒業して名古屋で一人暮らし。まわりに誰も知り合いがいない。
大学やバイト先で友達はできるものの、一人で帰る帰り道は孤独なものを感じていた。そんなときによく聞いていたのがこの曲。

バーデン・パウエル / トリステーザ・オン・ギター の試聴とダウンロード

失恋したときには失恋の曲を聴くのと同じように、悲しいと感じた時は陽気だけども悲しい曲を聴く。
この曲は明るく歌っても心の中は悲しい。自分が孤独と感じる、それを映しているようだ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

-音楽