8分音符!R.Presti Suite For Five Trumpets

今、アンサンブルのレッスンで練習しているのがこの曲。

リズムが難しい。でもそれは逆にリズムに関する基本練習が出来ていないことが露呈。それを先生に指摘されました。

「一般の吹奏楽団とかが定演に向けて何ヶ月もかけて本番を迎えるけど、そこで練習した曲と同じリズムパターンの曲を出したときに吹けないことがよくある。それは基本的なリズムのパターンが身についてないから」

なるほど、と納得した。そして、アーバンの練習をしてるとリズムのパターンもある程度身につくので、どんな曲でも応用が効くといいう。

ここは基本をどれだけ練習したかで差が出るのかよくわかる。身に染みる。身に覚えがある・・・(アーバンほとんどやってない)。

そして 、8分音符ひとつとっても5人がそれぞれバラバラの8分音符のイメージを持っている。

これを合わせていかないと永遠に合わないと感じた。

残された時間で出来るコトは、8分音符で感じること、8分音符をマイワールドで染めないこと、リズムを刻むことを磨いていきたい。

TRUMPETS 5

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。