音楽

中国でのクラシックブーム

日本で「のだめ」ブームというのもあるが、中国でもクラシックがブームだという。

中国でもクラシックブーム子供1000万人が音楽教室に (門倉 貴史の「BRICsの素顔」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

1000万人の子供たちがピアノ教室に通っている

 クラシック音楽がブームとなる中、富裕層やニューリッチ層の家庭では音楽に対する教育熱が高まっており、富裕層の多い上海・北京・広州などの沿岸部では幼少時からピアノを学習する子供の数が増加傾向にあります。

驚くべきことはピアノレッスンに通っているのが1,000万人にも及び子供。
やはり中国だけあって人口は多いです。
そしてピアノを購入する家庭も多いようですが、以前は日本の中古をリサイクルして輸入しているケースもありましたが、最近は新品も輸入しているようです。
これは、少子化で楽器人口が少なくなっていく日本の楽器メーカーにとってはチャンスではないでしょうか?
仮にクラシックや吹奏楽もブームになれば、中国の市場はとんでもないことになるかもしれません。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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