【年度末】繁忙期を生き抜くためのポイント3つ



今年もやって参りました。年度末。
年度末ということで予算消化のところもあれば、新年度に向けての準備で忙しいところも多いでしょう。
Web制作業界では年度末納品のお客さんも増えて忙しくなるのではないでしょうか。

特に今年は消費税アップとかのタイミングもあるので、ECサイトや商品紹介サイトなども値段の書き換えを迫られる苦しい時期になるかも知れません。仕事が増えることは喜ばしいことですが、ちょっとでもトラブルと詰まっているすべての仕事がドミノ倒しでダメになるというリスクもあります。

さて、そういった仕事術はこれからどんどん記事も出てきそうな気がしますが、ここではボクなりので繁忙記を生き抜くためのポイントを書いていきたいと思います。 

健康を維持することが一番

どんなに良い仕事術があったとしても、仕事をするにはカラダが資本です。
同じ時間作業をするとしてもパフォーマンスの良さがこなせる量を左右します(品質も左右します)。
このパフォーマンスは身体のコンディションに左右されることが多いです。

例えば昨年、ぎっくり腰になったり風邪で寝込んだタイミングがありました。
ぎっくり腰になるとパソコン作業もかなり辛くなり、出来る時間も限られてきます。気がつけば、横になっている時間のほうが長いとか・・・。
また、風邪ひいたり熱を出すと集中力も落ちがちです。
特に最近はノロウイルスの流行も心配で、おなかを壊しやすい自分にとっても脅威です。トイレいく時間が長くなって作業時間が減るばかりか、作業中もトイレのことが気になって集中出来ません。
パフォーマンスが落ちることが容易に想像できます。

そうなれば健康を維持することが一番です。

そのためには案件が多々重なる状況にあるわけですが、無理をすることのないスケジュール・進行を心がける必要があります。睡眠不足に陥るとか風邪を引いているのに時間が無いという理由で病院に行かないということは避けるべきです。
ひどくなればなるほどリカバリーに時間がかかります。

“一定”して集中出来る環境と時間を創る

チームワークも大切ですし、仕事仲間と楽しく過ごすことも精神的にプラスになります。
しかしながら、ダラダラするわけにもいかず、集中する時間をつくらないとせっかくのパフォーマンスも発揮できません。
これも納期前に火事場のクソ力を発揮するというタイミングで発揮するのでは無く、「毎日」というタイミングでこういった集中出来る環境と時間を創ることが大切です。
「毎日」そういったタイミングを創ることにより、その時間を活用してどれだけ作業が進められるか、という見積もりもしやすくなり、納期前に破綻することを防ぐことにもなりそうです。

そのためには、誰からも電話で邪魔されない早朝の時間帯を使うとか、いつものオフィスから離れて、ちょっとしたカフェやコワーキングスペースなどで一人で作業をする環境を創ることも必要になるでしょう。  

なるべく毎日の作業ボリュームを一定量にする 

仕事の依頼には波があるのが当然だと思いますし、作業工程や進捗に応じて波もあると思います。
しかし、波があると忙しいときの疲れや不足した睡眠不足が翌日やその後に響きます。

暇なタイミングがあれば、作業を前倒しにするなどして、溢れそうな作業を早めに巻き取ることが大切になりそうですが、なかなかそうはいかないこともあると思います。
あふれた作業はあふれないように翌日に先送りしつつ、納期までの作業ボリュームを一定量になるように勤めたいと考えます(そうはなかなかいかないと思いますが)。

そうでないと睡眠不足や体調不良でパフォーマンスに影響するので、結果的にはこのやり方のほうが予定通りに着地できそうな気がします。
今年は特にこの点に注意して進めたいと思います。 

まとめ

要は、年度末で大きな波がやってきますが、その波をなるべく平たくして作業密度がさがらないように、一定にするということが大切だと考えています。
去年のプライベートのドタバタやぎっくり腰、熱で寝込むということができる作業量に上限を決めてしまったので今年はこれを乗り越えていきたいと思います。