青色申告

今年はお金のこともきちんと管理しよう、と考えていたのですが(毎年恒例の抱負w)、フリーランス2年目となると年度末進行と確定申告の時期が重なることの恐ろしさを実感します。少しでも労力を削減したり、ミスを削減するためにもソフトやツールに頼りたくなるものです。
また、見積書や請求書のフォーマットも今年から見直したいと思っていました(と言いながらすでに2月後半w)。

そんな中で始めて青色申告用(白色申告にも使える)のソフト「やよいの青色申告 12 バリューパック(+やよい請求)」を購入しました。「やよいの青色申告 12」単体と比べても2,000円ぐらいしか変わらないのです(ヨドバシカメラ、ビックカメラで確認)。
それであれば、同時に見積書のフォーマットや管理方法も変えたいと思っている自分のニーズにもあった、このソフトを選ぶことになったのです。

さて、ソフトはまだ開封しておりません。しかし、何故これを選んだかというと、シェアNo.1という信頼性はともかく、皆藤愛子萌えだからです!!

やよいの青色申告 12
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あ−、いいですよね!ちょっと大人のお姉さんになった雰囲気の愛ちゃんです!

そんなところ、twitter上で申告のソフトをどうするかという会話の中でボクはMacでVMWare Fusion+Wndows7上で弥生にしようかな、というツイートをしたら、社長自ら反応をいただきました。

中身は心配していないのですが、こんなツイートに社長自らが反応していただけるとは思いもしませんでした。

ここで社長自らが自分のツイートに反応したかから、という製品の選び方はあまりよろしくありません。
安心安全とか信頼しているとか、製品そのもののブランドイメージが確立していて、買うかどうか迷っている消費者に対してソーシャルメディア上での接触があると親近感が沸き、購入してもいいかも!と思わせるパッションにつながるわけです(別に社長自らでなくてもよく、その会社の中の人でも十分OKだと感じています)。

そういうわけで、何気ない社長の反応だったのですが(しかもEchofonだったのですがw)、これが、今日購入するという購買行動につながったのには間違い無く、それがなければそれが明日になってたかもしれないし、来年になっていたかもしれない。
そして、今日インストールして使い始めてブログで使用感を書く、ということもあるかもしれない。

ほんの少しですが、ソーシャルメディアで心が動いて購買につながるということを久しぶりに垣間見た気がします。

やよいの青色申告 12 バリューパック(+やよい請求)
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