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名刺のデザインはやっぱり重要、絵を見て確認できる DR-150の読み取りソフト

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DR-150に添付されているこの「やさしく名刺ファイリングエントリー」。

名刺をスキャナーで読み取って、自動的に住所録入力してくれる。その正確性もそこそこあり、年賀状の宛名入力にも悩まなくて済む。

もちろん住所録として起こしてくれるので、「検索」が出来る。検索ができることにより、すぐに電話をかけたい、メールを書きたい、住所を知りたいなどを解決することができる。

でも、そういったテキストデータ以外にこの名刺画像データが保存されている。これが意外と重要だった。

それは、もちろん機械のやることなので、読み間違え、ご認識もたまにある。それを絵を見ながら修正することが可能だ。読み取り不能な名刺も中にはあるが、それは画像でみないことにはわからないので、それを元に入力していくしかない。

また、仮に自分の名刺300枚がすべてExcelに入力された状態になったとしよう。

そうすると名前をはっきり覚えている人はいいが、記憶が曖昧な人も何人かいる。こういうときこそ、名刺のイメージデータが役に立ち、対面したときの記憶と名刺のイメージ、そして名前が一致する。

名刺のイメージが記憶を引き出すフックになっているのだ。

そういう面では、名刺データを読み込んでそのままアドレス帳へエクスポートとかせずに、名刺の画像と一緒に管理できるこのソフトの有用性はあるかと思う。

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とはいいつつもエクスポートしたくなるものです。

一番気になったのがiPodアドレス帳を出力ですが、

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エントリー版では使えないようでした。

しかしExcelへの出力などはできるので、このソフトが付いているだけでもDR-150はお買い得だと思います。  

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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