台湾スキャン、PDF、Evernote

旅行会社のプラン旅行などに申し込むと最初の契約書からしおりまで非常に多くの紙媒体がやってきます。それは旅行時にかさばったり、また無くしてしまったりというリスクが考えられます。
また、単にPDFにして持ち歩くだけでなく、Evernoteに入れておくことにより、万が一iPhoneなどスマートフォンがなくなったとしてもホテルのPCや代わりの端末で閲覧できるので、クラウド上に置いておく安心感は「無くさない」という安心感につながります。
特に現地担当者やホテルの連絡先も書いてあったりして無くしたくないものですからねぇ。

ちょうど旅のしおりが2冊送られてきたので、1冊をバラしてスキャンしてみました。

スキャンに使った道具はずいぶん前から使っているモバイル可能なスキャナーキャノンのDR-150です。

これはモバイルレベルの大きさでありながらも両面スキャンが可能ということで、両面を素早くスキャンするときには重宝しています。片面に割りきってさらに圧倒的にモバイルレベルの大きさ・軽さ、そして安さを求めるならScanSnap S1100が良いでしょう。

さすがに大量のスキャンするには片面のスキャナーはしんどいですが、旅のしおりなど10ページ程度のものであれば、少し時間をかけてスキャナと付き合うだけです。後者でも構わないでしょう。

ちなみに私は2台とも持っております(笑)。
今回は前者を使ってみました。

これらの紙媒体のスキャン→Evernototeのメリットは

  • 無くさないという安心感を得る
  • いつも手に離さず持っているiPhoneなどのスマホ端末で確認できる
    (オフラインでも見れるようにしておく)
  • 紙を持っていかなくて済むので荷物が減る
    (ホテルなどには置いといても観光時には持ち歩かない。もしくは出国時から一切持って行かない)
  • OCR処理により、少々厚いパンフレットも検索ができるようになる
  • 同行者にデータを共有することができる

などが挙げられます。
ただし、「旅行のしおり」自体を見せてサービスを受ける場所もあるようなので、それに備えて現物1冊は持っていったほうが良いでしょう。

また、今回の旅行にあたって、Web上で調べた現地事情をEvernoterにスクラップしています。これは移動中にチェックしたり、現地滞在時に調べたりなどオフライン中でも知りたくなりそうな情報をとりあえず、Evernoteに放り込んでいます。容量の制限までなかなか追いつかないので、十分な情報を入れて持ち出すことが出来るのです。

そう考えると旅行するときにもこんなふうにEvernoteを中心として活用ができるんだなあ、と改めてその良さを知りました。