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睡眠時間よりも深い睡眠の時間を重視する

みなさん、人生の3分の1を占める睡眠について、いかがでしょうか。

ボク自身、睡眠時間は足りているのになぜだか寝たりない、疲れが取りきれない、日中眠くなるという状況に悩まされていた時期がありました。
そこでいろいろな本を読んだり、睡眠について改善してみようとGABAチョコレートを食べたりなど工夫をしています。

そんな中、Apple Watchで睡眠のログが取れるアプリを入れてみて、使ってみているのでご紹介。

AutoSleep Watch

iPhoneとApple Watchで連携するそんなアプリがありました。

‎「AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します」をApp Storeで

これはアプリ入れて最初に設定したらほったらかしで、毎晩自動的に寝た時間と起きた時間を記録してくれます。
さらに深い眠りだったかどうかも自動的に測定してくれています。

見る画面はいくつかあるのですが、上にあげた写真の画面だけで十分概要が把握出来ます。

良質な睡眠の時間だけでなく深い睡眠の時間も計測できるのです。これで、単なる睡眠時間だけでなく質も見ていくことができるので重宝しています。

睡眠の目標は深い睡眠を1時間半以上出来たかどうか

当然、8時間眠れることにこしたことはないのですが、日頃なかなか8時間眠れないし、逆に眠れたとしても睡眠の質が悪くて、寝たりない(日中の眠気が出る)ということも多々あります。

そこで、頑張って8時間寝るだけ、という目標から「深い睡眠を1時間半以上」という目標に置き換えました。
これはこれまでの測定ログから、深い睡眠が1時間半以下の時はだいたい朝もすっきりしておらず、日中しんどいことが多かったためです。
逆に1時間半以上眠れていて、8時間に足りない場合でも(6,7時間程度寝ていたら)スッキリしていることが多いのでそれはそれで良しとしました。

そうすることによって、「8時間寝なければ」「8時間寝てないから・・・」という後ろめたさなどもなくなります。

実際、これは極端ですが、4時間40分でも2時間27分深い睡眠が出来ていれば、朝はすっきりしています(でも6時間以上は眠っておきたいところ)。

このように、睡眠の絶対量よりも質にフォーカスしたため、日々しんどかった状態が軽減されて、日々の生活のQOL(生活の質)が向上したものです。

そして、睡眠の質を高めるためにやることとしては、

  • 寝る前はなるべくパソコンやスマホをみない
  • 寝る前は仕事のことなども考えない
  • 寝る前の時間帯に飲食を避ける
  • お風呂の入り方を改善する
  • 靴下を脱いで寝る

など、睡眠の質を上げる工夫をしてみました。結果として、最近は安定して深い睡眠がとれるようになってきていると思います。

みなさんも、こういったアプリやガジェットなどで睡眠の現状を把握して、どのように改善していくかを考えてみませんか。
継続してログをとっていって改善をみていくのはいかがでしょうか。

↓この記事を動画でご覧になりたい方は下記動画をどうぞ。

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