家の中を自由に持ち運べるテレビとしてプライベート・ビエラは「十分」なのである

private viera

パナソニック株式会社さんから「プライベート・ビエラ」をお試しでお借りしています。
製品情報:好きなお部屋へ持ち運べる | UN-15T5/10T5 | プライベート・ビエラ | Panasonic

プライベート・ビエラの最大の特徴は、電源もアンテナ線もつけずに家の中を自由に持ち運べることでしょうか。
搭載されているバッテリーで駆動し、アンテナ線がつながったチューナーから無線で映像が届けられます。

自由にテレビの置き場所を決められることで、今までにないテレビとの付き合い方が出来ます。

自分の書斎にテレビを持ち込んだ

今まで、自分の書斎にはテレビがありませんでした。
我が家にはリビングと和室にテレビのアンテナ線が来ていますが、この部屋にはありません。

必然的にテレビを見ることが無いです。

ところがですね。
実際にこうやってテレビを持ち込むと、ついついテレビを見ながら作業してしまう。
このブログもテレビを見ながら書いているのです。

これまで部屋にテレビがなかったせいか、テレビを見る機会がだいぶ減ってしまったのですが、テレビで最新の情報をチェックしながら、ツイートしたり、ブログ書いたりだってできるようになったのです。

この環境は意外といいかもしれません。

ちなみにどれだけ手軽に持ち運べるかというと、こんな形で片手で掴めるレベル。

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といっても、このスタンドが意外としっかりしていて机の上に置けば、そこに固定して置いてあったという安定感さえ感じさせるぐらい、倒れにくくしっかりとしています。

そして、この書斎に来る前はキッチンのテーブルの上にいました。

主に朝8時前後のことですが、子どもが幼児番組を見ている時に、親はこっそりと別のニュース番組ワイドショーとか見ているのです。

朝と料理のタイミングはキッチン、夜や休日には書斎、といった感じで、今までテレビを置くことすら不可能だった場所に、気軽に置いてテレビを楽しむことが出来るのです。

そして意外と高画質、高音質で楽しめる

こうやって持ち運べるものは、音が貧弱か、映像が貧弱か、という印象のものが多かったです。

例えば、クルマのカーナビについているテレビも、フルセグ対応とかいいながらもディスプレイも小さく、いまいちな画質でしか表示していませんでした。
タブレットでフルセグ対応のものでは、画面が繊細!と思っても、スピーカーがもう少し、というもものありました。

ところが、このプライベート・ビエラ。

特に色が綺麗。
ワンセグテレビと違って字幕もしっかりと読める。
これは意外でした。

仕様によると「10v型 画素数:横1024×縦600」とあるけど、テレビをリラックスして見るぶんにはそんなに低解像度とも思わない。十分だ。

スピーカーも「出力:800mW+800mW(8Ω)」とあるとおり、ステレオである。
ちゃんと画面から音声がステレオで聞こえてくる感じで臨場感も申し分ない。もう少し低音とか効くといいな、と思う反面、テレビを気軽に見るレベルであれば十分なレベルである。

さて、こうやって持ち運んでテレビが見られるのは「約3時間30分」とのこと。

まあ、十分じゃないでしょうか。

毎日、ちょっと部屋を移動してテレビをみる、寝るときに充電。
そんな毎日が習慣づけば、バッテリーライフも十分。

そう家の中を自由に持ち運べるテレビとしてプライベート・ビエラは「十分」なのである。

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