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YouTubeの定期更新を行うにはカメラの位置とケーブルを固定することが秘訣

以前、YouTube更新が続いていた時にしていたことを再現してみた。
それがご覧のようにカメラの位置を固定しておくことだ。

ここ、3,4ヶ月ほどYouTubeの更新を一切しなかったのも単に忙しかっただけでなく、カメラを別の場所に置いていたからだ。
別の場所に置いていると、カメラの位置を移すという行為だけでも面倒だと思ってしまい、なかなかスタートを切れないのである。

もし、いつものデスク上にご覧の様にカメラが置いてあれば、「あ、撮ってみよう」と思った瞬間にRECボタンを押して始められる。

さらにこの位置に置いておくことによって、USBケーブルで常時接続している状態も実現出来る。
USBケーブルで接続していると充電も常にしているので、充電をしなければならない、という手間も省ける。
また、USBで接続していると、電源を入れることでUSBマスストレージモードになり、パソコンから直接SDカードに保存されている動画ファイルを見に行くことが出来る。
つなぎっぱなしにしておくことで常に充電&動画データを吸い上げやすい仕組みが出来るのである。

もちろん、撮影するときはケーブルを抜いているが、撮影するときだけ抜けば良いのでそれほどの手間ではない。

こうすることにより、撮影しやすい状態になるので、また更新本数を増やしていけると思う。
今後は動画編集に使うアプリでショートカットを覚えたり、効率良く編集出来る方法を探すなどして、効率化を目指していきたい。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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