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M1 MacBook Airを1年使ってみて、これでいいじゃんと思えた理由

M1 MacBook Airを使い始めて1年以上経ちました。1年間使ってみて感じた不便や良かった点などを率直に書いていきたいと思います。

購入当初はサブマシンのつもりだった

購入当初は完全にサブマシンの役割で考えていました。実際に次のような記事も書いていました。

しかし、今日では完全にメインマシンになっています。まったくそんなことが想像できない位、この1年で状況が変わりました。
状況が変わったと言っても、OSアップデートで何かが大きく変わったからというわけではありません。
安定・安心して使えることが十二分に確認されたからです。
安定・安心して使えることが使い続けているうちに実感出来たという部分と、アプリがM1 Mac対応してきて何不自由無く使えるようになってきたということからメインマシンに十分耐えうるようになりました。

むしろ、Intel Macに比べても使用感の遜色は感じませんし、発熱したりファンが回るという息苦しさからも解放されます。

M1 Pro/M1 Max搭載MacBook Proの発売

M1 ProやM1 Maxのチップが載ったMacBook Proも発売されましたが、あまりにもM1 MacBook Airで不自由無く使えるので、乗り換えることなく購入を見送りました。
もしそのパワーが必要になるとしたら、8K動画を編集するとか重い作業を仕事としてするときかな、と思います。
それらに比べてM1 MacBook Airのコスパは異常に良いです。

ちょっとうらやましいと思うとすれば、SDカードやHDMIの端子が付いていることや電源がMagsafeなところぐらいでしょうか。

4K動画の編集でも耐えうる

メインマシンにした理由のひとつとして、Final Cut Proでの編集も安定して行える点があります。
YouTubeの更新も問題無く行えるのでこれで満足していました。

最近さらに4K動画編集を始めて見たのですが、ストレスに感じるところは無く(書き出しの速度はHD画質に比べ当然長くなりますが)、問題無く編集できてしまうのです。4K動画編集のためにMacBook Proである理由が無くなりました。

外部ディスプレイが一つだけというのは残念

一方不満もあります。
MacBook Proをメインにしていた時代は2枚のディスプレイに出力して使っていました。
それがMacBook AIrでは出来ないのです。

これには最初戸惑いましたが、冷静に使ってみて4Kディスプレイ1枚で事足りることに途中で気づき、デュアルディスプレイの必要性が無くなりました。
そのため、M1 MacBook Airで十分になってきたのでした。

その他に困っていることとしてはM1に対応していないアプリの存在があったのですが、1年も経てば(少なくとも自分の使うアプリの範囲では)ほぼM1に対応してきたので、Intelじゃないといけないということを感じません。

今MacBookを買う選択肢としてもアリ

現状、ブログ書いたりネットサーフィンだけどころか、仕事(ExcelやAdobe系など)で使っていても何不自由感じません。
さらにYouTube動画編集のためのFinal Cut Proも4K編集にまでしてますが、やってのけられるのです。

この使用体験からも、大部分の人にはM1 MacBook Airがオススメです。
MacBook Proも良いのですが、値段がだいぶ変わります。その点、M1 MacBook Airはコスパも非常に良いです。

一度比べてみて、検討してみてください。

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