Vistaでスリープしたけどすぐに勝手に電源が入る、その解決法とは

WindowsVistaに買い換えてまず最初に便利だと思ったのが「スリープ」。というかこれが事実上のデフォルトの電源OFFの機能?と思えるボタン配置です。実際にはきちんと「シャットダウン」というメニューもあります。

さて、最初のうちは便利でよかったのですけど、次第に微妙になってきました。というのは、スリープにしてもしばらくしたら勝手に電源が入る(復帰する)し、そのうちすぐさま復帰するようになってしまい、使えなくなりました。やむやむ律儀に「シャットダウン」するようになるのですが、やはりその利便性を追求したい!と思い、どうやったら解決するか探してみました。



参考にしたのはこのサイトです。
ハマる生活:[Vista] スリープからの復帰に関するトラブルの解決法(2007/07更新)より引用:

(特に勝手に復帰してしまう場合、など)
コントロールパネル「電源オプション」からプラン設定の変更を開き「USBの選択的な中断の設定」を「有効」にした後、 Vista上のデバイスマネージャからLAN関係、USB関係の電源の管理をなるべくオフにするようにする。
 具体的にはデバイスマネージャで、USB機器のプロパティから「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す、などを行う。

僕の場合、これで解決しました。そのあとにもいくつかの方法が記されています。
USB関係の、LAN関係のどれが原因か特定すればよかったのですが、面倒なので全部電源の管理をオフにしました。

これで、解決できたのでよし、ということにしています。
しばらく様子見て不具合があればまたいろいろと試してみます。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。