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Vistaでスリープしたけどすぐに勝手に電源が入る、その解決法とは

2007年12月26日

WindowsVistaに買い換えてまず最初に便利だと思ったのが「スリープ」。というかこれが事実上のデフォルトの電源OFFの機能?と思えるボタン配置です。実際にはきちんと「シャットダウン」というメニューもあります。

さて、最初のうちは便利でよかったのですけど、次第に微妙になってきました。というのは、スリープにしてもしばらくしたら勝手に電源が入る(復帰する)し、そのうちすぐさま復帰するようになってしまい、使えなくなりました。やむやむ律儀に「シャットダウン」するようになるのですが、やはりその利便性を追求したい!と思い、どうやったら解決するか探してみました。



参考にしたのはこのサイトです。
ハマる生活:[Vista] スリープからの復帰に関するトラブルの解決法(2007/07更新)より引用:

(特に勝手に復帰してしまう場合、など)
コントロールパネル「電源オプション」からプラン設定の変更を開き「USBの選択的な中断の設定」を「有効」にした後、 Vista上のデバイスマネージャからLAN関係、USB関係の電源の管理をなるべくオフにするようにする。
 具体的にはデバイスマネージャで、USB機器のプロパティから「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す、などを行う。

僕の場合、これで解決しました。そのあとにもいくつかの方法が記されています。
USB関係の、LAN関係のどれが原因か特定すればよかったのですが、面倒なので全部電源の管理をオフにしました。

これで、解決できたのでよし、ということにしています。
しばらく様子見て不具合があればまたいろいろと試してみます。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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