Mac・PC

M1搭載MacBook Air最低スペック:ファーストインプレッションと返品

最低スペック(miniを除いて最安値の)のMacBook Airを購入しました。
通常は特盛りやハイスペックの方に流れがちなのですが、今回は持ち運び専用サブマシンという位置付けにしたことと、M1搭載というだけでCPU回りのスペック(GPU7コアだけども)に大きな差が無いということもあり、パフォーマンスが高いと思い、最低スペックMacBook Airにしました。
コスパ最強だと思います。

とは言えどもIntel CPU向けに作られたアプリはエミュレーター(Rosetta)を通さなければいけないわけで、そこで、それを使うのですが・・・。

これを使ったところで、Google Chromeはそのまま使えますし、何かもっさりとするとか不具合を一切感じない不思議。普通に使えるじゃん。

現在使っているメモリ32GBにしたMacBook Pro16inchとも遜色の無い動きを感じさせてくれます。アプリのインストールなどさくさくと動きました。

Appleの初物だから不具合や問題があってもしょうがない、と思って手にして見たのですが、意外と不具合が見つからなくて普通に使う分には何も問題を感じないのかも知れませんね(開発や動画、音楽などの専門アプリで仕事をしている人には影響がありそうですが)。

ところが1点だけ問題がありまして、個体の問題ですが、本体のガタつきが発生していて、右下手前の足の下に入れないとガタガタとしてしまいキーボード使い難い状態なのです。いわゆる初期不良というやつですね。

修理か交換かな、と思ったら返品という手もあることを教えてもらいました。

アップルに相談したところ、初期不良による返品ということで受け付けてもらいました。
交換だと、商品を送り返してそれから代替のものを発送するので納期が先になってしまいます。今日新しいマシンを新規購入して、いまもっているのを返品して返金してもらう、という形をとりました。デメリットとしてはクレジットカードの使用残高が増えて利用枠上限にひっかかるリスクがあるぐらいです。

問題は無いと思ったので、そのまま購入を進めました。しかし、新マシンが届くのも11/27以降となるので、ちょっとまた首を長くして待つことになりそうです。
届いたら、使い倒せるマシンとしての調教をして、しっかりとサブマシン(メインマシン化!?)させたいと思います。

-Mac・PC

© 2020 [Mu]ムジログ