MacBook Pro2016

実はMacBook Pro2016(そこそこ頑張って買ったやつ)持っているのですが、この1年ぐらいほとんど使うことがありませんでした。
そもそも自宅にいてじっくりと触る時間が無かったのです。

会社では会社のMacBook Proがあるし、外出時のモバイル用やブログ書く用にはMacBook 12inch(2015)があるし、でメインマシンのハズのこのMacBook Pro2016が意外とほとんど使わずホコリをかぶっている状態です(例え表現ではなく、マジでホコリかぶってる・・・)。

現状のワークスタイルやライフスタイル上、どうしても自宅のデスクに座ってガッツリ触るタイミングが皆無な状態でこうなっているのが現実です。

しかし、触ってみるとやはりそこそこ投資して買った代物ですよ。
実際に触ってみれば大きな違いを感じます。

動画のエンコーディングの速さの違い?
Photoshopの起動の素早さや処理の速さ?
いえ、このブラウザでページを表示するスピード感や日本語変換の反応の良さ、そんなひとつひとつの細かいレスポンスです。

Adobe系の明らかにパワー差を感じる比較よりも細かい動作ひとつひとつのレスポンス

PhotoshopやAdobe系はもちろんなのですが、そんな目に見えて分かるものは違いがあって当然です。

ここで注目したいのは細かなひとつひとつの動作。
Chromeブラウザのページの表示速度ひとつとっても、圧倒的に速い。
ブログ書くのも圧倒的にひとつひとつの細かい動作のレスポンスが機敏で、他のMacなどの環境に比べたら明らかに違う世界観が拡がっています。

まったく見た目も同じで実際の同じOSなので当然同じ操作感で、第三者から見たらあまりその違いは感じ無いのかもしれないこれらの複数のMac。入れているアプリも設定も大差ありません。

しかし、実際にキーボードで文字を入力したりするだけで、その差は如実に表れます。

この細かすぎる、レスポンスの差は意外と触っている人間のフィーリングに大きく作用します。

この差は普段使っているものがあるからこそ尚更そのありがたみがわかる

もしこれがメインマシンのみの使用だったら、それをあまり感じていないかもしれません。

しかし、このちょっとしたレスポンスの差がこのマシンで出来ることの快適さを伝えてくれ、そしてそのレスポンスの心地よさが、アドレナリンを放出するかのようです。

より前向きに、そしてポジティブに、そしてサクサクとタスクをこなしていき、さらにアドレナリンを放出するかのように感じて行きます。

道具は最高のものを使うべきなのです。

そうすれば、自ずと取り組んでいる仕事は、自分自身の持っているものを、最速で処理してくれます。
さらに、その感触が良ければ、なおさらポジティブに気持ちを働かせてくれます。

妥協とか費用対効果を考えて、ちょうどいいスペックのマシンを買うのも合理的ですが、妥協を許さずにその時で最高の選択した道具は、最高の働きをしてくれるでしょう。

そしてその最高の働きをしてくれる環境で、次の最高の環境を手に入れていけば良いのです。

清水の舞台から飛び降りるつもりで、何か買う時にこのページのメッセージを自分に対してのポジティブな「イイワケ」にしてみてはいかがでしょうか。


Apple MacBook Pro Touch Bar 512GB SSD 15インチ Retina Displayモデル Core i7 2.7GHz アップル MLH42J/A スペースグレイ MLH42JA

で、これだけ書いていて、このページから導き出したひとつの結論なのですが。

「レスポンスの早い環境で仕事するとやる気もモチベーションもあがる」というのはマシンスペックの例だけにあらず、すべてのコミュニケーションや仕事のやり取りもそうなんだなと思って、自戒を込めてこのエントリーの締めとさせていただきます。