広告とマーケティング

本名でググった結果を自分へのコンタクト先、ポートフォリオ一覧にしてしまう方法

(自分の名前でググった結果はこのようになっています。)

その方法は、あらゆる活動において、統一された表記の本名で活動することです(SNSアカウント名も含む)。

ブログの場合

少し前に、このブログでもショルダーコピーに本名を入れるという話を書きました。

「脇村 隆」と検索したときに真っ先に表示されるブログになることを目指しています。

こうすることにより、検索結果には次のように表示されるようになり、「脇村 隆」検索で上位に表示するようになりました。

つまり「脇村 隆」のブログがすぐ見つかるようになります。

検索結果をみていくと・・・

では、私の名前「脇村 隆」検索の検索結果を上から見ていきます。

まずはTwitterの検索結果です。直近で「何を発言したか」ということもすぐにわかります。

次にFacebookアカウントです。検索結果の説明文にもちょっとしたプロフィールがここに反映されております。

だいぶ昔に登録したプロフィールサイトです。ここをクリックすると、略歴等も閲覧出来ることになっています。

書籍を出版しているので、Amazonのページが存在します。立派なポートフォリオのひとつです。
noteです。最近ちょっとした文章を書くならnoteで、でおなじみのnoteです。こちらも自分が書いた記事の一覧というポートフォリオになります。

そして、このブログです。

これも書籍を出版しているので、HMV&BOOKS onlineというサイトの著者プロフィールページが引っかかります。

Locketsマガジンというメディアでの執筆者名での記事一覧ページです。これもライターとしてのポートフォリオですね。

最近ほとんどスライドのシェアすることが無くなっていますが、それでも過去にシェアしたスライドがここで閲覧できます。

YouTubeチャンネルです。ここも本名を入れることで、本名で検索可能な状態になっています。

検索されることの意識して、各コンテンツを整理する

といった感じで表示されている検索結果ですが、常に検索されることを意識しておかなければなりません。

例えば、お仕事をするときに、この人はどんな人だろう?と検索される可能性だったあるわけです。そうしたときにTwitterでネガティブな発言をしていたり、プロフィール文がイマイチだった場合、残念な結果になってしまうことがあり得ます。

そうならないように、ネット上の情報は常にアップデートして、磨いて、良い状態にしておく必要があります。
(自戒を込めて)

一方、逆に検索結果が美しくポートフォリオにもコンタクト先にもなった時には、より良い結果をもたらすでしょう。

ボクの挑戦はいま始まったばかりですが、チューニングして良い結果があったとご報告できるようにしたいです。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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