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どう考えてもそんなタイミングで試し撮りする必要はまったく無いのですが、少しでも早く使い慣れようと、とりあえず触ってみました。

録画サイズは3サイズあり、下から640×480、1280×720、1920×1080(いずれも30fps)です。さらにそれぞれの画質によって選択出来る音質が異なります。

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最高の1920×1080で PCM 96kHz/24bitという音質だそうです。音楽CDが44.1kHzということを考えるとなんか凄そうな気がするのですが、その再生に対応したAV機器が我が家にあるかというと、すごくビミョーな話なのです。ちょっとスペックオーバーなものを買ってしまったかな、と思いつつも設定画面を確認して、いざ、出発!

そうです。真夜中の寒空の下、おなかがすいた、ただそれだけの理由で食料調達に行くのです。真夜中に買っては食べるを繰り返すと太りますが、まさにその買い出しに向かう往路・復路を捕らえた映像なのです。本人はとりあえず、これを“手持ち”して、手ぶれお構いなし、酔いそうな映像お構いなし、参考になるポイントが無くてもお構いなし、という映像を撮ってきたのです・・・。
役に立たないゴミ動画を撮影し、これがお仕事だったらクビになるであろう、ロークオリティですw

こんな夜中に何をやってんだか。。。

セブンイレブンに行く!640×480(30fps) MP3 256kbps

音がMP3といっても256kbpsとありますが、iTunesに取り込んだのが128だとか192とかって考えると十分な音質なのではと思えてしまいます。640×480では残念ながらあとMP3の320kbpsしか選択出来ず、リニアPCM録音までは出来ないようです。

セブンイレブンから帰る!1920×1080(30fps) PCM 96kHz/24bit

夜食のカップラーメンとかパンとかを買って帰る帰り道をこのスペックの動画で撮るのもなんという無駄遣いとも思えるのですが、あえて光量の少ない真夜中の真っ暗な中なので、カメラにとっては辛い環境なのです。あまり期待した絵がとれるまいと思っていたのですが、それでも少し明かりがあるところになるとそれなりにはっきりと見えてきました。

どちらの映像にも言えることですが、少し録音レベルを低めにしてたことと、そもそも、自分が喋る方向にはマイクが向いていない、つまり前方に向いていて前方の音を捕らえる指向性のマイクだったので、自分のしゃべりがあまり綺麗に入っていなかったことが悔やまれます。といっても、ただの真夜中の独り言なのですがw

というわけで、まずは、画質や音質を切り替えて目的に応じて使い分ける、ということが出来そう、ということを学びました。少しずつ自分のモノにしていきたいと思います。