iPhone5 Speedtest

現在、持っている携帯電話回線(4回線)、モバイルルーター(3回線)の整理をしています。最近モバイル案件も無いですし、あってもスマートフォン案件なので、検証マシンの回線契約を減らそうとしています。
またライフスタイルの変化もあり、ノマドする機会が激減し、モバイルルーターもそんなに必要としません(予備回線として持っているという意味合いもありましたが、もうほぼ不要です)。 モバイルルーターの回線契約も切ってしまおうと思います。

そんな中、テザリングというものは便利ですよね。
以前にもXperia arcのdocomo回線でテザリングが大活躍していたこともあります(田舎だけでなく都心でも活躍するdocomoテザリング)。
iPhone5ではLTEによるテザリングが解禁されたこともあり、申し込まれた方は少なくないでしょう。Softbankも12/15からLTEテザリングサービス 開始とのことですが、「使わないだろう」と思って機種変更したiPhone5。これ、テザリングに使ってもいいんじゃない?と思って申し込むことにしました。


パケット定額プランが変わっていた!

機種変更した当初、LTEテザリングオプションが使えない代わりに7G制限の無いパケット定額プランに入っていた気がします。これがLTEオプションを使う障壁だと思い、詳しいことを聞いて手続きも合わせてしたいのでショップに向かいました。

まず、言われ事で驚いたのがパケット定額のプラン変更の必要性が無いことでした。
「え?」と思いましたが、そういえば、こんな話がありました。

ソフトバンクモバイル、「パケット定額 for 4G LTE」の受け付けを終了 – ITmedia Mobileより引用:

これまで、月間のパケット通信量が7Gバイトを超えた場合でも通信速度制限がかからないが、テザリングオプションは利用できない料金プランとして「パケット定額 for 4G LTE」を提供していたが、こちらの受け付けを10月9日で停止し、「パケットし放題フラット for 4G LTE」に1本化する。

(中略)

すでにパケット定額 for 4G LTEに加入しているユーザーも、10月10日以降は料金プランがパケットし放題フラット for 4G LTEに自動的に変わるが、サービス内容に変更はないという。

つまり、プランが自動的に変わっていたのである。
LTEオプションが使えるか使えないだけで似たような料金プランが並列にあったのが一本化されたのでシンプルになったが、当時は相当慎重にどっちを選ぶか迷ったものである。だってその当時まだテザリング始まってなかったし。

だから、当時テザリングするつもりなくて、そうじゃないほうのパケット定額プランにしていた方もオプションを追加することでテザリングできますよ!ということです。iPad miniの登場でちょっと心動いた方には朗報じゃないかな。

7Gバイト制限て別扱いなの?

驚いたのがこれ。この7Gでどれだけびびっていたか。これのせいでテザリングを申し込まない選択肢にした人もいると思います。

ボクが最もネガティブに感じたことは7G制限を超えた場合、通信速度が遅くなること。毎日通勤時にパケット通信使いまくりでも7Gバイトいかないので、ここは問題無い。
でも、テザリングしたらどうなるか?

7Gを超える可能性は大いにあり、それで毎日の通勤時のパケット通信が耐えられない重さになったら残念なわけです。

そもそもモバイルルーターも潤沢に持っているので、それでテザリングは検討からハズしました。しかし、昨今のモバイルルーターの使わなさっぷりから、LTEテザリングで運用しても悪くないかな、と思いました。何故ならば、無線LANも多々拾える昨今、出番はわずかです。

そこで、テザリングオプションを申し込むのですが、このことについて聞いてみると驚きの回答が・・・。

「パケット定額のほうは7Gバイト超えても制限がかからないのですが、テザリングは7Gバイト超えたら制限がかかります」

え?本当に?

深く聞いてみると、テザリングとパケット定額は別の回線(そんなわけないと思うが)になっているので、別の勘定になっているのでテザリングで7Gバイト超えて制限がかかっても、iPhone5単体でのパケット通信に影響が無いとのこと。

本当?

これだったら、まったく使い方が変わってきそうです。余計な心配せずにLTEオプション使えばいいじゃん、ということになりそうです。今までいったい何に悩んでいたんだろう。

というわけで、店員さんも完璧ではないと思うので、この辺の真相をご存じの方いらっしゃいましたら、ご教示ください。

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