ScanSnap S1100開封の儀、そしてCanon DR-150と大きさ比較

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先日のブロガーイベントでPFU様のご好意により、FUJITSU ScanSnap S1100をいただけることとなりました!(パチパチ)ありがとうございます。

そこで、早速開封してみることにしてみました。外箱もコンパクトなのですが、開けてびっくり!中身はさらにコンパクトなんです。

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この本体を余裕に梱包した感じ。素敵すぎます。
最近のコンパクトな梱包とは違い、丁寧に梱包されているので商品を大切にされている感じがします。それでも外箱がこれだけコンパクトなのですから、驚かされます。

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きちんと黄色いテープで注意を促してくれる親切設計。
なんでも新製品を買ったときに説明書を読まずにうっかりつないでしまう人も少なくないと思うのですが(ボクもそういうことが多いです)、そんなときにドライバが無くてハマってしまうことも多々あります。
あらかじめソフトをインストールしておきたいと思います。

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もしかしたらキーボードの面積よりも小さいかもしれません。
これだけコンパクトで、そしてわださんの「サランラップの箱より小さいかも」という発言かのようなコンパクトさはなんとも言えません。
文具王さんの「この大きさならかばんに入れて持ち歩くことが現実的になった」ということも本当に待っていました、という印象を受けます。

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実は昨年モニターさせていただき、そのまま愛用させていただいているドキュメントスキャナーCanon DR-150.

ドキュメントスキャナDR-150のコンパクトさは収納でも優位

こんなブログエントリを書いたのですが、いやいや、段違いにコンパクト過ぎます。
もちろん、性能面で比較するとDR-150のほうが両面読み取りに対応していたりと個性が違うのですが、それでもこの価格帯でこのコンパクトさには食指が動くでしょう。Amazonで今時点の価格が16,140円なので、相当お買い得かもしれません。

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もちろん厚さもScanSnap S1100のほうが断然薄いです。
というか、かばんにいれて持ち運ぶことまで考える間違いなく、ScanSnap S1100でしょう。

というわけで、そのコンパクトさに衝撃を受けました。
そして両面のスキャン方法とかまた追ってレポートしたいと思います。

FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100
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