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ゲームも3Dメガネでプレイできる時代がやってきた!

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7月7日に行われた

「近未来のゲームを体感しよう!」NVIDIA 3D VISIONゲーム体験会

~宇宙最強ゲーミングPC ALIENWARE 襲来!~

という長い名前のイベントで、3Dゲームを体験してきました!そうです。あのアバターとか最近流行りの3Dテレビなどと同じようなメガネを付けてゲームがプレイできる時代がやってきたのです。

単純にグラフィックがリアルだけではなく、視覚的に奥行きを感じながらプレイできるのです!

実際にプレイしてみたり、デモ画面もいくつか見てきましたが、3Dの世界の中で自分がコントロールするというリアルな感じがたまりません。


今回の3Dゲームはアクティブシャッター方式。

ブルーレイディスク協会の推奨方式だそうです。

メガネは重さわずか50gでUSBで充電できます。パソコンからUSB経由の給電から、ゲームマシンとの一体感をも感じさせます。

NVIDA 3D Vision

すでにある3Dコンテンツ資産が活用でき、450以上のゲームタイトルがすでにあるそうです。

しかし、Youtubeに対応するのはもうちょっと先になるとのこと。

ハードウェア(GPU)まわりの詳しいことは少し自分の知識では理解出来ない部分が多かったですが、何よりもこの世界を体感できたことが大きな収穫です。

プレステでもファミコンでも擬似3Dのゲームは多く存在してきましたが、視覚的に3Dを体感できるというのは、本当に近未来と感じさせるところです。もし、体験できる展示品などがあれば、ぜひ、トライしてみると良いと思います。3Dテレビ同様、メガネを付けて、始めてわかる感覚です。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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