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N-08Bのアクセスポイントモードはやっぱり最強

このブログでもすでに褒め倒している気もするのですが、先日の合宿のあとの区の施設の中でも大活躍しました。
公共施設でインターネット用LAN、無線LANを導入するところも増えましたが、まだまだ少ないです。そんな中、先日の施設ではネットワークが無く、イーモバイルなどでつなごうと思ったのですが、電波の入りも悪く、うまくいかなかったのですが、N-08Bはドコモ回線ということもあって、無事に電波が入りました。

そして参加者でネット接続を共有するために、アクセスポイントモードで接続できる台数を4台に設定しました。このとき、セキュリティ設定が必要とのことなので、ボクはWEPキーを設定して、それをメンバーに共有したところ、スムーズに接続が出来ました。

しかし、気になったのは、この画面。

N-08B

そ、そうなんだけど、わかるけど。
プログラミングしている者としてもわかるんだけど。

「あと0台接続できます」

ほんの少し工夫すれば、ここの表現も「もう接続できません」ぐらいに変えられるのではないかと思いました。まあ、ガジェット好きには気にならないのですが、もっと一般ユーザーをターゲットにするのであれば、こういった細かいところも気にする必要があるのではないかと思います。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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