iTunesのオートフィル機能について今さら知る

iTunes

眠っているiPod nano。PodcastやNike+iPodぐらいでしか使っていません。
最近、「ひょっとしたらこれ音楽プレーヤーではないか」という当たり前のことに気付かされました。高機能化するとついついモノの本質を見失うものです。

そこで、早速音楽を入れようと思ったのですが、iPhoneに全部入ってもiPod nanoでは入りきりません。どうしたものかなぁ、と思っていました。いくつかの方法があるのですが、いまさらながら「オートフィル」というボタンを発見し、それが何ものか、ということを調べ始めました。これが、良くも悪くも自分にとっての最適解をもたらしてくれました。

手順やこの記事の詳細は下記記事をご覧いただくということで。

asahi.com(朝日新聞社):iTunesの「オートフィル」でランダム選曲 – 藤本健のオーディオステーション – デジタルより引用:

さらに、前回紹介した新型iPod shuffleの発売とほぼ同時に公開されたiTunes8.1には、「オートフィル」という便利機能も用意されてい ます。これは「ライブラリ」全曲からiPodの容量に合わせてiTunesがランダムに曲を選び、iPodへ曲を転送してくれる機能です。

そう、iPodの容量に合わせて曲を転送してくれます。しかもランダムなので、時々入れ替えることもできるので、固定したヘビーローテーションになることも無いでしょう。

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Tipsとしてはオートフィル設定で「ディスクで使用する領域を予約」とあります。ここで最初勘違いをしていたのですが、ここで予約した領域以外の残り容量にオートフィルで曲を入れていくことになります。つまり、上記の場合は1.05GBは音楽以外の事に使い、それ以外の残り6.30GBに音楽データが入れられていくのです。
そもそもiPod nanoで音楽を聞く以外に1.05GBも確保する必要があるかというと謎です。

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オートフィルの対象もミュージックのみならず、いろいろ選べるようです。
この機能を活用すれば、音楽を聞くという楽しみが外に持ち出せます(って今までどうしてたんだろう・・・。それだけ音楽を聞くことが減ったのだと思います)。

合わせてPodcastも引き続き聞いているので、手放せないツールのひとつになるでしょう。