キヤノンDR-150からEvernoteに送る、はそこそこ使える

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早くMac用のドライバ出して欲しいな、と思う今日この頃ですが、Mac上のVMWare上のWindows 7といういつものようにおかしな環境で使い続けています。わざわざWindowsのレッツノートを立ち上げるよりもMacだけで、Windowsを立ち上げて使う方がストレスフリーなのです。

で、そこで出てくるのがクラウド上のサービスでおなじみにEvernote

ドキュメントスキャナーであるDR-150にブロガーイベントなどでもらった資料を読み込んで、そのままEvernoteに投げる設定さえしておけば(上記写真参照)、Macでいつでもそれをネタにしてブログを書けるし、そしてiPhoneとかでもいつでも確認できるのである。

だから面倒くさい環境でDR-150を使っているけど、読み込んでさえしまえば、いつでもどこでもMacで取り出せるのである。

しかも

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OCR情報を付加する、という素敵な機能が標準の読み取りソフトでついているのである。

精度はともかく、スキャンさえすればコピペ可能な、テキスト情報をPDFにつけてくれるので、ブログを書くのも、ものすごくラクなのである。

一点困ったのが、横書きのパワポ資料、正確には横書きのパワポが一面、横向きのOCR読み取りがうまく認識出来ないこと。

横書きのパワポが2つでA4縦方向にまとまっているパワポはすごく簡単に読み込めて精度も満足できる。しかし、横向きがダメです。

でも画像として読取れるのでさほど大きな問題ではありません。

というわけで、設定を見直していこうと思いますが、それが解決すれば、本当にどんどんスキャンしてクラウドに置いて活用するような、ワークスタイルが実現しそうです。

Evernoteの完全日本語化に期待して、今から紙の情報をストックしていこう。