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「虚偽の情報」を防ぐには更新しないファイルを強制的に削除?

一生に一度のB2C企業はウェブサイトをどう扱うべきか/大和ハウス工業

週に一度も更新がないファイルは公開サーバーから強制的に削除。そうでもしないと「虚偽の情報」になってしまう

やり過ぎっていうぐらい徹底していますが、それぐらいの更新が必要とされているのかもしれません。

昨今ブログを書く人も多くなったが、ある技術情報を調べていても少し古い情報だったりして最適な情報にたどり着けない場合があります。
そういう意味ではWikiなどのCMSを利用したコンテンツが良いのかもしれません。



特にアフィリエイトサイトを運営しておられる方は最新の情報だけでなく、リンク先の商品が今も売られているかどうか、という視点が必要ではないでしょうか。サイト訪問者がサイトへ訪れて、リンク先の商品が無くてショックを受けたらそこで逃げますし、そのサイトは「管理されていないサイト」という悪いイメージが定着してしまいます。

そういう意味では「強制的に削除」は面白い試みでもあり、活性化させるための施策でもあり、刺激にもなるのではないかと思います。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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