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YOLP(YAHOO!地図のAPI)の雨雲レーダーの使い方、どないしよう!?

雨雲レーダー

ちょっと前から開発中のアプリに実装しているのですが、使い方をよく考えないといけないなぁ、なんて思っている今日この頃です。


雨雲を見る文化?

昨今ゲリラ豪雨だとか天候が不安定な時によく東京アメッシュとか見るクセはありました。
まあ、東京アメッシュ自体は降雨情報ベースなので雨雲と必ずともイコールではないのですが、だいたい似たような感じの表示になることが多いです。

そして、その降雨状況や雨雲の動きを見て、この辺がいま一番ピークっぽい、とかもうすぐ雨がやってきそうだとか、それを見てなんとなく予測したものです。

単純に天気予報を見ていた時代は終わり、リアルタイムに今の情報を知る時代になってきたと感じています。

今を知る!ライブカメラ?雨雲レーダー?

例えば渋谷ヒカリエ界隈は渋谷ヒカリエのmedibaさんのサイトで外の様子をライブカメラで伝えてくれています。これを見れば、今、外の天候はどんな感じか窓の無い自席から確認できるわけです。

もうひとつの手段としては東京アメッシュや雨雲レーダーを見るという方法です。

今の天気が気になるときには使えるかも、しれません。

本当に欲しい情報は?

やっぱり時系列情報でしょう。今のところ時系列の情報が取得出来ないっぽいのですが、これができれば、雨雲の動きなどの表現もできて面白いかもしれません。

また、どちらかというと未来の予想が欲しいものです。1時間後、3時間後、現地で雨がふるかどうか。それが重要になることもあります。それが分かれば、傘を手配したり帰り道のルートを変更することもあるでしょう。

というわけで、要望系のエントリーになってしまいましたが、それが実現すれば使い道が著しく拡がる気がします。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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