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プラグインとテーマはサイトとブログの二段階で制御

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先日よりWordPress MUとMulti Site Managerを試しながらサイトやブログを作ったりしています。

なんとなくわかってきたのですが、以前のMUだとサイトの下にブログがたくさんぶら下がるというイメージでしたが、このプラグインによって、サイト(独自ドメイン)も横展開出来るようになります。

どうやら今までサイト全体で有効にしたプラグインとか選べるプラグインはサイトごとに違う設定を持ち込めるようです。

設定もサイトごとにカスタマイズできるようです。

プラグイン

プラグインは通常版のプラグインと違い、ひとつインストールしておけば、サイトごとに有効、もしくはブログごとに有効の設定が出来ます。

たくさんのミニサイトを作る場合はまとめて使うプラグインをサイト全体に有効、という設定ができます。

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こういった感じで、サイト全体で試用するプラグインとブログ個別にプラグインを有効にすると二段階に行うことができます。

さらにこの Multi Site Managerを使うと、サイトごとにこの設定を分けることが出来ます。

テーマ

テーマもひとつのインストールで、全サイト、全ブログで使うことができますが、サイトごとにポリシーを決められるというイメージで、このサイトではこのテーマは選べるようにするけどそのテーマは選べないようにする、ということがサイトごとに出来るようです。

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MUはマルチユーザー向けのツールですが、一人で寂しく使うにしてもひとつの本体のインストール、ひとつのプラグインのインストール、ひとつのテーマのインストールを複数のドメインのブログやサイトで共有できるので、WPで多サイト展開する人にはお勧めです。

コアのアップデートやプラグインのアップデートも一回の作業で済むので、メンテナンスもラクになります。

欠点としては日本語のカテゴリー名でのスラッグがイマイチなところがあるので、今後の改善に期待しましょう。

ボクはとりあえず、それをのぞいてサイト作って動かしてみたいと思います。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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