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3日前の出来事で3日間寝かせてみました。一応帰った直後も軽く酔っ払った状態でブログに向かったのですが、その直後にRSSリーダーでチェックすると早速アップされている方々がいらっしゃいました。そして何よりも驚いたのは動画も即アップされていた方もいらっしゃいまして・・・。

例えばネタフルさん「AMN勉強会・ブログの書き方」。2008年02月22日 19:52って会場の中で書いてました?

「スピード感」「ニュース性」というものをそこで感じました。

さて、個人的なメモで特に自分自身強く感じたことについて、こちらにまとめておきたいと思います。3日間寝かせたので、自分用に熟しています。
(写真はあらためてflicrにアップしてみましたw)
※引用部分はプレゼンターの発言ですが、万が一、書き間違いや認識違いがあるかもしれませんので、関連ブログをご参考の上、ご理解いただければ、と思います。


シゴタノ! 大橋さん

ニュースを追っていると独自の視点でしか勝負できなくなる(レッドオーシャン)
例:「いまさらですが、こんな本がありまして・・・」
みんながこぞって紹介している新刊は・・・
みんなの半歩後ろ、横、ななめ

有名なブロガーの一部の方がとても素早く何本もニュース記事をアップし続けている。そしてそれにトラックバックするがごとく話題を追いかける人々が続く。
自分も一時期ニュースサイトを目指そうとしていましたが、そのスピード感についていくための体力や精神力の消耗が激しく、且つ、それほど自分や自分のブロ
グにとって有益ではないことに気が付いていました。
しかし、「独自の視点でしか勝負できなくなる」という言葉を聞いてようやくその理由を受け入れることができました。確かにそういうブログはみんな同じこと
書いていて、独自の意見・見解でまとめているブログが少ない。

3.未来の自分に向けて書く

今を忘れるために書く

あとで読み返したときに

「書いておいてよかったな」を目指す

未来の自分はほかの誰よりも価値観を共有できる読者

結果として一般読者利益が生まれる

どう
しても最近の読書した本にも影響されがちなのですが、「読者に貢献しなければならない」という脅迫概念にとらわれかけていました。そうではなくて自分のた
めに書いて、結果として読者利益が生まれるというのが、読者貢献につながるわけで、その構造関係を見直すきっかけにもなりました。

そして「あとで読み返す」こと。自分もそうであったように書きっぱなしにしているブロガーは多いと思います。未来の自分が読み返した時にまた新たな付加価値が発生するのだと思いました。

Polar Bear Blog 小林さん

1.言いたいことは一度にひとつ

論文ではない

自分も陥りがちなのですが、気がついたら盛りだくさんおなかいっぱいのエントリーになってしまうこと。

言いたいことをひとつ、明確にしていきたい。

その他、小林さんにはブログの書き方についてのポイントを丁寧に説明していただきました。

2.最初にタイトル決定を。

タイトルをはっきりさせておくと、書いている間にぶれることが少なくなる

あいまいなタイトルはNG

3.長くなったら、別記事に。

よほど文章力がないと、何回もスクロールを強いることができません。

それに複数にしたほうが、ページビューが。。。。

4.4~5行書いたら、次の段落。

一つのパライフには一つのトピック。

4~5行はあくまでも目安。

段落が長くなると読みづらいし、文章がまとめらていない、危険信号でもあります。

5.ポイントは冒頭に。

他のメディアに載る可能性がある場合は特に。

最初の数行で、全体の印象が決まるかも。

みたいもん! いしたにさん

私自身もブログにはなるべく写真を載せようとしています(といっても自分はカメラ好きでもカメラマンでもないし、手ぶれの多いカメラ初心者ですw)。

そこで写真の使い方、ブログの中での入れ方についての解説がありましたが、何よりも百聞は一見にしかずということで、FlickrとTypepadでのコピペデモを見せていただきました。そのカンタンさ、ストレスフリーなところはあこがれてもしまいました。そしてさっそくFlickrに登録したわけです。

リンクと写真でエントリーの構成はできてしまう。
写真にもパーソナリティはある

そう、文章や文体だけでなく写真でも表現できるところがブログでもあります。
いしたにさんのお話によって、一番書き方のスタイルというか写真の使い方に影響受けたかもしれません。

Lifehacking.jp 堀さん

ブログにもミッションステートメント

冒頭にあったこの言葉が衝撃的でした。

テーマではなく「ミッションステートメント」。今までのブログも読み返して、ブログを今後書き続ける際にぜひ見出しておきたいと思います。

日本のブログは日記やニュースが多い。情報の付加がない。

そこですね、一時期自分が血迷ったニュースサイト化しようとしたブログの悪い点。情報の付加。付加価値をいかに生み出すか。その人、そのブログだけの付加価値というものを創出していきたいものです。

あとコツとして下記をご紹介いただきました。

  1.テクニック

   見た目のスキャンしやすさ

   記事の長さ

   効果的なタイトル

  2.モチベーション

   記事の広がり

   記事の種類の多様化

  (過去の成功パターン)

  3.ワークフロー

   更新頻度 多すぎないか?少なすぎないか?

   アイディアから記事まで素材としての情報から生地として完結するまでの調理方法

  4.RSS

   固定読者づくり RSS購読者はもっとも忠実な読者層

   ブックマーク誘導 購読者を味方につけて集客する

   記事全文?それとも概要のみ?

    →RSSで読めるように全文にしている

 copyblogger プレゼンテーション

   コピーライターと同じ仕事

   同じ内容の主張でも5種類の方法がある

   数字の力は強い

   疑問をなげかけ?

   言い切る!

 趣味であっても、Go Pro

この件に関しては堀さんのブログで改めて書かれています。改めてこちらを読んで理解を深めます。

仕事をするように趣味に生きる、”Go Pro” のマインドセット

 RSSフィード内にブックマーク

ああ、これもそうだと思いました。自分はRSSリーダーでほとんど読んでしまいます。相当気になる記事で無いと本文全体を読まないので。少しでも気になった人にすぐブックマークできる仕掛けは大切かもしれません。

他のブロガーの方も仰ってましたが「はてなブックマーク」がアクセス増のきっかけになっているようです。

■最後に

質疑応答もありましたが「30分」というのは重要ポイントかもしれません。

「30分」で二名の方が次のようにおっしゃっていました。

 1エントリー30分で考えている。
 書ききれないのはインプットが足りない。だから下書きにしておいて公開しない。

 30分だけスタイルシートいじりしてもいいかな。
 30分後にアポイントを入れておいて、作業をはじめる。

このブログも間もなく30分なのでここら辺でしめます(笑)。

当日はプレゼンターの方、関係者の方、参加された皆様、大変ありがとうございました。そして自分にとって新たにブログを書くモチベーションとしてのヒントをたくさんいただいたと思います。

ブログを書くことによって、自分自身を磨き向上させていき、結果として自分の身の回りや読者がハッピーになれば、と思います。

関連ブログ記事:

シゴタノ!さんより

セミナーを受ける前後にやっておきたい3つの習慣

みたいもん!さんより

AMNブロガー勉強会、ブロガーはみんな我流

セミナーでの話で追加のポイントについて書かれています。

いしたにさんのブログ執筆手法とマクガフィン

POLAR BEAR BLOGさんより

人のブログを笑うな

パワポ資料がダウンロードできます。

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AMN勉強会・ブログの書き方

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信さんより

【ブログ】AMNブロガー勉強会で得たことのおすそわけ(動画アリ)

たつをの ChangeLogさんより

第三回ブロガー勉強会に行ってました

IT屋もりたの今時パソコン日記さんより

AMNブロガー勉強会に参加しました

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