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イベントレビューの書き方 〜 第17回東京ブロガーミートアップ #tbmu



恒例の東京ブロガーミートアップも第17回目。今回は3の倍数月なので食べながら&飲みながらの開催となります。
また、この日は会場の都合もあるのですが定員が少なめのためひとりあたりの発表時間も長くとれて、いつもとは違った感じの流れになりました。

個人的には3月から休みが無いぐらいの忙しさにもなったので準備がまったくできず、まとまりの無い発表になり先月の反省からまったく改善されないどころか悪化しておりますが、こうやってイベント後に補足であったり、まとめなおししたりできるのもイベントレビューの別の形かもしれません。


イベント中に即イベントレビューをアップすることから学んだこと

一時期、そんなことを目指してイベントに参加してはイベント中にとりあえず記事を出していこうということにチャレンジしていました。
これの効能としては

  • 速報性がある&早く書くことによって参考にされたりリンクを貼られたりする可能性(でも午前中に記者会見とかしていたらニュースサイトには負ける)
  • イベント終了後にイベントレポート書かなきゃってノルマのようなものから解放される。
    これは日が経てば経つほど重くなってくるし、書きにくくなってくる
  • 早くまとめることに対しての練習
とかありそうな気がします。
しかし、これをやっているとどうしても議事録的なもので終わってしまったり、それのためにイベント時間中のタッチアンドトライとか楽しめなかったり、イベントに集中できないという弊害もありました。

そこで、それを改善するためにイベント開始前にある程度の下書きをしておくことを考えました。
例えば、イベント名や日時・場所、そして場合によっては日中に新製品の発表会などがあるので、その速報記事(ニュースサイトなど)から、どんなことがポイントなのかそれに関しても下書きにまとめていました。
こうすることにより、おそらく同じようなことは言われるに違いない、というところから、そこからブロガーイベントでないと得られない情報にフォーカスして書いていくということも出来るようになります。

また、ある程度下書きをしていれば、その分、時間に余裕が出来るのでイベントでしか体験できないことや写真撮影、担当者に聞く時間などを産み出すことができます。
特に事前の下書きの時点で疑問点や自分の知りたい事を整理できるので、ブロガーイベントではそこを中心に情報を集め、自分なりにそれをまとめるので、他の速報記事やニュースサイトにはない独自の切り口持てるようになります。

そうやってイベント中に記事を書くことをやっていましたが、それを現在ではやめて、また違うスタイルにもいくつかチャレンジしました。
それについてはまた別途記事を書いていきたいと思います。 

 

 

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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