ブロガーイベントをより濃厚に過ごす3つのポイント

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ボクはアルファブロガー(笑)でもありませんが、いくつかブロガーイベントに参加させていただいて、より濃厚に過ごすにはこうしたらいいんじゃないかなー、という自分なりのリストが出来上がったので、公開したいと思います。

1.会場に一番に入る

早く到着しすぎても迷惑になるので、開場時間ちょうどを目指して会場に向かいましょう。

会場に早く入るとこんなメリットがあります。

  • 空席だらけなので席が選べる
  • 展示品がある場合はイベント開始前にゆったりと撮影出来る
  • PCを立ち上げるなど準備が落ち着いて出来る

場合によっては2時間ぐらい同じ席で過ごすブロガーイベントなので、どんな場合でも良い席を確保することが重要です。

特に先日の風船太郎さんの撮影も一番前に座っていたからこそ、障害物の無いアングルを無理無く撮ることが出来ました。 登壇者の写真もブログに載せるなら、良いアングル、良い条件でのデジカメ撮影をしたいものですよね。

展示品がある場合は、人だかりが出来るぐらいブロガーが集まってからでは撮りにくくなってきます。

開場直後は他に人があまりいないのでゆったりと撮影できるので、オススメです。

指紋が目立つ製品だと、特に一番最初に撮影するときが一番美しいです。指紋ベタベタの写真は魅力半減です。

(指紋を撮るようなレンズクリーナー、クロスを持参するという案もあります)

最後に、イベントが開始する前にPC、ネット接続やデジカメなど準備を落ち着いて出来ることです。イベントが始まってから準備していては、大事なことを聞き漏らしたり、記録し忘れたりします。

デジカメのメモリ残量もチェックしておきましょう。

2.イベント中にエントリーをあげる

これは誰よりも早く公開できる、というアドバンテージがあります。

特に新製品発表会等では、速報性が求められます。早く出すと注目を浴びる可能性が高まりますし、何よりもAMNさんのブログパーツにも長い期間載り続けるのでw、 アクセス数アップにもつながります。TwitterにもエントリのURLを反応があるかもしれません。

ボクの場合は、とりあえず、tsudaる感覚に近い感覚でブログの文章を作成し(発言内容+ちょっとした感想)、撮影した写真をすぐ取り込んでブログ記事にまとめます。

日本語が多少おかしくても、ポストしてしまいます。

Xactiブロガーイベントで見つけたスリムなフルHDカメラが欲しい! – [Mu]ムジログ

このエントリーは、ブロガーイベントの中間地点でポストしています。

「2010 年 2 月 17 日 – 8:10 PM」というタイムスタンプを見ていただければ、本当に最中ということが理解していただけるでしょう。

実はこれには別の効能もあります。

他のブロガーとも話していたのですが、イベントに参加してからそのことをブログにするのに日が経ってしまうと“書きにくくなってしまう”ということです。それは、忘却であったり、思い出すためのコストがかかったり、その時の感動が薄まっていたり・・・いろんな要因で書きにくくなってしまっているのです。

その日のうちに書いておけば、そんな思いをしなくて済みます。

さらにボクの場合は進めて、イベント中に書くので、イベントが終わった後は「ブログに書かなきゃ!」というプレッシャーからスッキリ解放されます。 イベント中に書くことによってノルマ完了という達成感もあります。

(もちろん記事に書くことを義務としててないケースが多いのですが)

後日、追記したいことがあれば、改めて別エントリーとして書けばいいので、それで記事数も増やせますし、また当時書いた物と後日書いた物とをお互いにリンクして、関連エントリーとして補完すれば、よりよくブログ訪問者に見てもらえるかもしれません。

3.他の参加者のブログとTwitterを見る

他の参加者のブログを読んでいると、視点が異なっていて面白いし、書き方の参考にもなリます。

これは以前からよくありました。

最近はAMNさんで参加者のTwitterのリストを作っていただいているので、フォローしていない知らない人のツイートもリアルタイムで読んでいくことが出来ます。これは良いと思います。

マルチコアな脳みそじゃないと出来ないですが、登壇者の話を聞きながら、他の参加者のその場でのツイートを見て、第三者評価も同時に感じていく。自分の受け取り方と第三者の受け取り方を同時にリアルタイムで経験できるのは見ていて面白いです。共感したことを共有してそれと同じ人が何人もいるとぞっと鳥肌が立つ様な感覚にもなり得る訳です。

さらにボクの場合はさらに、メモとしてブログエントリを書いているので、その会場の空気(ツイート上での発言)も読みながらなので、脳みそはフル回転です。

だからこそ、この短時間でイベント自体も楽しめるし、濃厚なインプットも得られ、熱い時間を過ごすことが出来ます。

まとめ

一言で言えば「時間を大切にする」ということではないかと思います。

早く着くことで得られるメリット、エントリ書いたり、撮影したり、Twitterみたりイベント進行中にいくつものことを同時平行することで同じ時間でも濃く過ごすことが出来ます。