健康

楽しそうなことや幸せなことをブログに書いて辛い時期に上書きすればいい

実はここ数ヶ月と家族の病気やトラブルなどで悩むことが多く、その上年度末から仕事もかなり忙しくなり、本当におかしくなりそうな状態が続いた。
といっている自分も時間が取れなくて病院に、来てくださいと言われて一ヶ月以上放置している。



とてもブログなんか書いている場合ではないと思うぐらい鬱な状態にもなった。

でも無理にでも何か楽しそうなことや面白そうなこと、そういうことになんとか時間を作ってしまえば、心配ごとが頭の中をぐるぐるとして純粋に楽しめないかもしれないけど、楽しそうな感じでブログを書いていると、そんな状態を上書きしてくれるような気がした。

現実逃避ともとれるが、こうすることにより長期間にわたって続く辛い時期も、多少の高揚感で乗り切れる気がする。

書くということは自分の頭の中をグルグルとまわってくすぶっているものを整理してくれる効能がありそうだ。
もしかしたらそうしたほうが無駄に頭の中をグルグルまわることにエネルギーを費やすことなく、そのエネルギーを問題解決にむけることが出来るかもしれない。いや、そうなったと思う。

そう、そういう時こそブログを、書くべきかもしれない。
楽しそうに書くという行為が何かを救う。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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