健康

目覚まし時計がなる前に起きてしまう過緊張状態は万病のもと

昨日も今日も朝5時台に目が覚めた。うるさく鳴り響く目覚まし時計が鳴る6時より前の時間帯だ。
そんな中気になる記事を見つけました。

J-CASTニュース : 「朝、時計が鳴る前に目が覚める」 働き盛りに多い「過緊張」ほっておくと危ないより引用:
たとえば、毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。体内時計が朝起きる時間を覚えているなどと自慢げに話す人がいるが、そんなことを言っている場合ではない。仕事へ出かけなければならないという緊張状態からくる一種の症状で、ストレスが溜まっていく前ぶれなのだ。

緊張状態、ストレスという言葉をとっても見ず知らずのうちに病へ発展していく要因にもなりかねないものである。
特に几帳面、真面目という性格の方には注意した方が良い。


J-CASTニュース : 「朝、時計が鳴る前に目が覚める」 働き盛りに多い「過緊張」ほっておくと危ないより引用:
過緊張に詳しく、冷え症などの治療を専門とする目黒西口クリニックの南雲久美子院長は、「過緊張は、女性の場合は冷え症や肩こりに表れたりするが、男性は体が丈夫な分、なかなか症状に表れてこない。仕事、生活の悩みが影響して、男性も女性も知らず知らずのうちに過緊張に陥りやすくなっているので、就寝前になにかリラックスできることを取り入れたほうがいい」とアドバイスする。

それを考えると、ボクの場合はいろんな自覚症状もあるので本当はなんとかしなければいけないのですが、寝る直前まで興奮状態にあること、つまりネットを見ていたり自己啓発本を読んだり。本はまだましだと思っていたのですが、やる気を引き起こすタイプのものは気をつけた方がいいと今思い立ちました。

リラックス状態を作るためにもなるべく22時以降はパソコンに向かわない、というのを自分ルールにしたいと思います。そしてその時間帯はストレッチや自己啓発本以外の軽い本を読んだり、音楽を聴いたりすることで、リラックスする時間帯をとりたいと思います。

集中力や生産性が求められる時代だからこそ、そういったある種のリラックスタイムを1日の中でも確保していくようにしていきたいです。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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