薬は毎食後飲むより5,6時間の間隔をあけるのが大切らしい

Bee

先日、病気を治すところまでスムーズにナビゲートできる医者に出会った | [Mu]ムジログというエントリーで調剤薬局に案内されたところまで書いた。
この続きがある。

今度は調剤薬局での出来事である。

薬は食後に飲むことが重要だと思っていた

よく薬を飲むときに「毎食後」という指定がついている。
これ、食後に飲むことが重要なんだと思ったら、それより大事なことがあるというのを知った。

発端は朝食を抜いていて遅めの朝食を取ろうとしたこと

調剤薬局で薬を処方してもらい、説明を聞いていた。

実はこの日、朝食を抜いていたので、朝食後の薬をこのあと遅めの朝食をとってから飲もうと思っていた。

そのことを薬剤師さんに伝えると、

「では、このあとすぐに朝食の後に薬を飲んで頂くとしたら次は15時ぐらいに飲んで下さい」

と。

「あれ?食後じゃないんですか?」

と詰め寄ってみると、

「食後飲むと言うことよりも、一回一回の薬を飲む感覚を5,6時間あけることのほうが大切なんです」
「もちろん、食後に飲むことで胃を守るということもあるので、15時に薬を飲むならちょっとおやつを食べてからの方が良いかもしれません」

えええ!

そう、食後に絶対と思い込んでいた薬なのですが、食事の感覚が短くなった場合などは、それに合わせて飲むと毎回の薬を飲む間隔が短くなってしまう。それがあまり良くないのだそうだ。

というわけで、逆に夜遅く残業して夕食が深夜など、遅くなってしまう場合は早めに軽食でも食べて薬を飲んでしまうほうが良さそうである。

とにもかくも、薬の飲み方について今まで間違った認識でいたことをここで反省する。
そして、薬を飲まなくて良い健康体を維持することのほうが大切だということで予防にも心がけていきたい。

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