健康

認知療法実践その1:問題リストを作成する

2008年1月11日



年末に認知療法のエントリーを書いてからしばらく期間があいてしまいました。年末年始で喉を痛めて体調を崩して不安定になったことや他に取り組むことに集中してしまったためです。

さて、実践で進めていきたいと思います。



モジュール1でストレスに気づくことを学びました(p.24~p.29)。

そこでステップ1「問題リストを作成する」に取り組んでみます。
「気になっていること」を思いつくままに書いてみます。

1.早起きが出来なくなった
2.自炊が出来なくなった
3.電車で外に出かけるのが億劫になった。

僕はこの3点をまず挙げてみました。
たぶん、こうやって思いつくままに書き出せば、人によるでしょうが、たくさんあると思います。

これは問題を解決するための第一歩です。
いろいろなストレスがありますが、問題を解決しないと前に進みません。
本を読みながら、僕なりにはこう考えました。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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