よくありそうな古くからやっているラーメン屋のように見えます。
某テレビ番組のランキングで第一位ということでブロガー仲間と急遽食べにいくことになり、天華という四川料理屋にいってきました。



ブロガー一同、写真を撮っているとお店の人から表彰されたんだよ、と額縁を、指差した。

え!まさか!ミシュラン!!
すげー、と思い、一同撮影。でも、これは少し経ってから気づきました。

「キタナシュラン!!」

恐ろしく勘違いしていました。そうだよね、と自分自身の心の中で問いかけ、何故か安心して納得。

名物のコショウソバを一同選択し、噂通りのコショウがタップリかかったラーメン。これでもか、と。

うつわのスープが無い部分までコショウがかかっています。これはあのケーキなどデザートの冷えた皿にチョコレートでデコレーションされているあれと同じようなセンスを感じました。
これは、きっとアートなんだと。

麺をすくい上げるとコショウたっぷりの汁面とピュアな麺とのコントラストが、またアート。
これはまさしく天国と地獄を言い表しているかのようです。

実際、このコショウが喉に入り込んだ場合むせて、しばらく立ち直れないでしょう。だって、コショウの量もハンパないですから。

汁の上はコショウだらけですでにレンゲを使って汁を飲もうとは思いません。
この時、すでに戦意喪失モードでした。

そして、麺と汁、だけでなく汁の中でも天国えりあと地獄エリアが別れているのが明確です。

とりあえず水は噴き出す汗で失われた水分補給とコショウたっぷりの口の中を洗浄するためにもマストアイテムです。
水はセルフサービス。また、ティッシュなどのゴミをすてる、食べ終わった食器を上にあげるなどはこの店の定められたルールなのです。

食後、ブロガー一同は再訪問は無いと決意するほどのコショウ攻撃を浴びた。テレビ番組の信頼性を疑わしいぐらい、耐えた戦いであった。
しかし、B級グルメとはそういうものだと理解しておくべきである。

合掌。

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