FREE HUGSFREE HUGS / ruffin_ready

一週間ぶりにきちんと寝たということで気分すっきりしております。

しかし、いくつかの夢を見ましたが、備忘録代わりにここに記録しておきます。


渋谷にフリー握手運動で盛り上がっている若者が集結

とある日。
渋谷に多くの若者(大学生中心)が集まった。

フリーハグならぬフリー握手運動だそうだ。
いや、「握手」をカタカナにしようぜ!とツッコミたいが、「握手」だそうだ。

渋谷マークシティヨコに千人単位の若者が集まってくる。
何故か集まった若者を整列させ、仕切っているオトナたちがいる。ここに違和感を感じた。

ボクはそれを横目に旧友と会う予定があり、カフェへ急ぐ。
ちょっと遅れそうなので、電話をかけようとしたら、あまりにも久しぶりすぎて電話がつながらない!

携帯電話番号が10桁だった時代

登録されている電話番号が1桁足りない!!

そう、ご存じでない方も多いかもしれないが、現在の携帯電話の番号は11桁だが10桁のまま。
一昔前は携帯電話の番号は10桁だったのである。
それ以来、電話帳の電話番号が10桁のままだったのである。

夢の中ですが、過去に携帯電話の番号が10桁であったことは夢ではない。

電話番号逼迫対策 – Wikipedia

1999年1月1日午前2時、更なる加入者の増加への対応と、新しいサービスへの電話番号割り当てとを可能とするため、11桁化が行われた。同時に、オペレータ間で番号のハイフンの入れる位置がまちまちであったものを統一した(下記の表記は、郵政省からの番号割当方式に即して当時のドコモグループの請求書等の表記形式にあわせて記載している)。

この頃、携帯電話屋をやっていたりとか変換ソフトを使って電話帳の番号を書き換えたりとかいろいろやっていたためこの頃のことは今でも鮮明に覚えているが,20代の方は知らないのかもしれない。

陰謀に気づく

フリー握手。

若者を中心にブームのように広がって、一大イベントのように渋谷に集結。
それはワールドカップなどサッカーの試合を見に渋谷に集まった若者と似ている。

そんなノリで集められた若者だが、そこには隠された陰謀があった。

若者たちは渋谷各所に散らばり街行く人と握手をし始めた。

それどころか飲食店にも団体で入り込み、座っている人たちに握手をし始める。

その時、陰謀に気づいた。

手にウイルスを塗っている人がいた。そして、若者たちが彼と握手をし、そしてまた握手をしてどんどん拡がっていく。

そう、渋谷の街は握手によってウイルスがどんどんと拡がっていたのだ。時すでに遅し。

「何故か集まった若者を整列させ、仕切っているオトナたちがいる。」という下りで気づいたオトナたちはそのウイルスを巻くための組織の人間であり、その場ではウイルスを手に塗っていないが、街の中でウイルスを手のひらに塗っている組織の人間が散らばっている。

このウイルスは何をするのか!

・・・

・・・

・・・

というところで目が覚めた。

夢が伝えたかったこと

夢を見たことでそれは特に意味がないのかもしれないが、何か伝えるモノが時々あるような気がする。

人々がブームに載せられて動く、ということと、それを利用してそこに毒牙を持ってくるごくわずかなひとたち。

ブームに載せられている大多数の人たちもその周辺の人たちも、それには気づいていない。利用されているだけなのだ。

もし、自分に役目があるとすれば、それを見抜き、対処できるだけのアラートを出すことだと考えた。

という感じで、皆さんも寝ている時に見た夢を通じて、何か教訓を得てみてはいかがでしょうか。