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基本的にお裁縫と無縁な人生を送ってきたつもりですが、ジーンズショップとかやっていた関係上、針と糸についてはそれなりに触ってきました。

小学生の家庭科の授業では針穴に糸が通せず、泣きそうになったのを思い出します。
しかしジーンズショップをやる頃には、糸を通すどころか、いかに美しく裾上げをする、というところまでガッツリと回数をこなし(1日に何十本と裾上げすることもあったし)、かなり上達したという自負がありました。

さて、そんなボクですが、今回ご縁あってフェリシモの「今から始める乙女の手習い お裁縫おさらい帖の会(6回限定コレクション)」を体験する機会をいただいたので、再チャレンジしてみようと思いました。
細かい手作業をすることは脳の老化を防ぎそうなこともあって、基本からおさらいしたいと思っていました。

届いたのはこんな感じ。

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そんなにアレコレ入っている、たくさん入っていると感じない程度の量です。
分厚いテキストだとこれから長い道のり!と感じて重く感じるのですが、これならさくっとクリアできるだろう、と。

しかしですね!

すべて揃っているのです。
お裁縫をするのに必要な道具が。

そう、自分で一切準備する必要が無いのです。ここで使う道具も全部入っているのです。古いお裁縫セットを発掘したり、買いに行ったりする必要はありません。ここですべて揃っています。

本当に大事なことなので何度でもいいますが、すべて揃っているので、「今から始める乙女の手習い お裁縫おさらい帖の会(6回限定コレクション)」を注文するだけで、何の障壁もなくお裁縫が始められます。

まずは基本のキから、スタートします。

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針に糸を通した後、どうするんだっけ?ということとか、いまさら聞けないことやあやふやなこともすべて丁寧に振り返られます。

様々な縫い方をこの線が書かれた布に対して行っているのですが、これがまた、反復練習という形になっていて、2回目で指の慣れ具合を感じられ、達成感も得られました。

本当におさらいできている!と実感します。

今回のゴールは?

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そう、レッスンクロスで縫い方の練習をしていくのですが、最初に練習をしたこれが、最後6回目でソーイングブックになるとは!

練習のつもりだったけど、何一つ無駄にすることなくそれがアウトプットとして実際に使える役に立つ物になるのです。

応用のピンクッションについても。
これ、作るんですけど、これからお裁縫をするに当たってもバッチリ使います。

おさらいをしながら、でも実際にお裁縫に使う道具を作っていて揃えられるんです。これはびっくり。やっていることひとつひとつに無駄がない、というか。

ならば、練習、だと思って適当にすることなく、しっかりとやって、出来上がったものを見て満足感を得たいですよね。

実際にやっていくと毎日1時間ぐらいの隙間時間を使って進めて、だいたい1週間ぐらいでクリアするのでしょうか。

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こうやって、1日目どこまで進んだか、写真にとって残していくのもいいですよね。お裁縫おさらいの記録というか。

テキストは薄いのですが、しっかりと基本から丁寧に書かれているので、ガッツリとおさらいできる感じがあります。

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レッスンクロスも仕上げに近づくと、それが、ソーイングブックになる、ということもさりげなく明かされます。これはちゃんとやっていきたい、というモチベーションにつながります。

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本当にこれだけの縫い方を実際に手を動かしてやってみるのは何年ぶりでしょうか。

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そして最後にピンクッションを作るわけですが、実際こんな感じですぐ使えるモノになるのもいいですよね。

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というわけで、第1回はだいたい毎日1時間ぐらい、1週間ぐらいでクリアした感じで、テキストもさほど分厚くなかったのですが、しっかりとおさらい出来た感じがあります。

そして、どちらかと言えば、実際に使えるモノが出来上がっていくので、やった!という実感が得られるのが大きいです。早く次の号も完成させてお手製のセットが出来てくのが楽しみです。

続けてやっていきたいと思います。

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