暮らし

人生は常に選択の連続であり、すべての選択の結果が今なのである

たぶんスナック菓子を選んで食べたという過去40年近い選択の積み重ねが今のメタボ体形を作っているのかもしれない、と。

人生は選択の連続であるとも言えるが、いま不幸なのも幸せなのも自分が選択した結果なのだとも。


先日滅多にしない読書をして思ったことは、同じ状況におかれていても幸せと感じるか不幸と感じるかはその人の選択次第なのであると。

不幸自慢をする人は無意識のうちに不幸になることを選択しているからいつのまにか不幸から抜け出せなくなっていると。

深い。

あえて1つ1つの選択に意味を持たせることによって、その選択の先にあるものの見え方が変わってくるのも今更ですが、興味深い話。

こうやって文章書くのも選択の連続。

書き直した表現も意味を持って書き直している。選択しなおしている。

ひとつひとつの選択にどのように意味づけするかが重要だ。

冒頭のスナック菓子のくだりについては、ストレス解消としておこう。

※だから太るんだというツッコミを期待して上記表現の選択をしております

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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