郵便はがきの料金が値上がりしたけど、82円の定形郵便物料金は据え置きであることを確認した

6月からはがきの値段があがったのですが、そう言えば今まで82円で送っていた封書の料金ってどうなったんだっけと調べる機会があったので調べてみました。

2017年6月1日(木)から郵便はがきの料金等を変更させていただきました。 – 日本郵便

結論から言えば、そのまま82円でした。

定形郵便物・定形外郵便物の料金 – 日本郵便

しかしですね、定形外郵便物に「規格内」「規格外」という区分が出来て、料金据え置き&一部引き下げと規格外の料金が設定されたというのがありまして、そこには注意が必要そうです。

郵便料金についてはいつもよくわからないので、郵便局の窓口に持ち込むことがほとんどですが、郵便に出す頻度が多いとかなかなか窓口に並ぶ時間が無いなどの場合は、自分で調べてわかるようにしたいものです。

そんな時は郵便局サイトの下記ページの料金計算ページが便利そうです。

料金計算(手紙) – 日本郵便

郵便物を窓口に差し出す時に、速達にするか否かはよく悩みます。

そこで、よく窓口に相談するのがいま出したらいつぐらいに届くかの目安です。
下記ページでこちらと向こうの郵便番号を入れるとだいたいの目安がわかるので、これで速達にするか否かの判断も出来るかもしれませんね。

お届け日数を調べる – 日本郵便

ということで、ネット上で解決出来ることは解決していきたいと思います。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。