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東海道新幹線ひと車両まるごとお子様連れ専用車両が帰省の旅に絶大なる安心感を与えてくれた

3歳児のいる我が家。横浜から大阪への帰省といっても2時間以上の新幹線に乗ることになる。
その間、静かにしていられるかというと、かなり無理な話でもある。

そこで、今回利用したのがJR東海ツアーズがやっている「お子様連れ専用車両」という商品だ。車両丸ごとお子様連れ専用車両となっているため、賑やかになってしまってもお互い様、という乗車客のみなので、安心して過ごせる。

iPadでアニメ見せている人もいれば、泣きじゃくっている子供もいる。
でも、うちも騒いでいる3歳児がいるので「お互い様」なのである。

乗った車両はたまたまかもしれないが、ガラガラであった。
「うちの子供が騒いだらどうしよう」という不安もガラガラであることによりさらに軽減されます。

デメリットはお子様連れ専用車両の選択肢・日程が少ないこと

そんなお子様連れにとって、とても助かるお子様連れ専用車両ですが、選べる新幹線の選択肢が非常に少ないことである。
例えば、今回帰りの新幹線を取ろうとも朝早めの時間帯の車両しかなかったことである。その点だけが残念だった。
そのため、帰りはお子様連れ専用車両ではなく、普通の指定席を取った。案の定、混み合った車両で騒ぎ立てることが心配だったが、たまたま昼寝してくれたので、助かった。
ぜひ増発してほしい。

また、発売タイミングも年末年始と一部の期間の土日祝日しかないことが挙げられる。
次の販売期間は2/11〜である。

とは言えども、お子様連れ専用車両での今回の帰省では不安要素が解消されて、とても心地よく帰省できた。
今後の商品拡充に期待したい。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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