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トランペット向け筋肉を作るには40分吹いて40分休んで40分吹く


Photo by shinosan

昨日のレッスンでもバテバテであまりパワーを維持できず途中で不完全燃焼を起こしてしまうボクなんですが、どうもトランペットに復帰してから持続力低下に悩んでいる。トシのせいもあるだろうが、一瞬であればハイトーンもそれなりに出せるので、問題はやはり持続力にある。


その中で「最近、スタジオ借りて2時間練習することを時々やってるんですよー」という話をしていたら、どうも以前からのウォーミングアップでバテまくる件と合わせて「もしかしたらダラダラ吹き続けているのでは?」と指摘された。
時間がもったいない、というのとできるだけ無理してでも吹いてパワーをつけようという意思が働いてのことである。

ところが、それがいけないらしい。
かならずしっかり吹いて、同じぐらいの休み時間を確保してまた吹く。
そうやって再び吹いた時は最初の音よりもパキっとした良い音が鳴るそうだ。そしてそのような練習方法が良い筋肉をつくるためには良いようだ。

2時間の練習、つまり120分の練習では40分吹いて、40分休んで、40分吹く、というのが理想的だそうだ。
ただし、中高生でも30分吹き続けるとバテてしまい、ダメになるらしいので、まずは30分継続して吹けるようになるところからトライ、とのことである。

なお、いわゆるフィットネスジムでいう筋トレは1日空けた方が良いといわれるが、トランペットの場合はそうでもなく、毎日トレーニングが必要で、そしてその1日の間でも吹くときと休む時と緩急をつけることが必要であるという。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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